遺書

2003年09月22日(月) 駄文99

世界の色が変わって、まるでそこには僕なんていなかったみたいに。
蝶が舞う、でも夜だってことに気付いた。実は蛾だったんだ。
シューティングスタァ望んでも落ちてこないで消えた。
祈りつづけて12年、生まれ変わったらもっと上手に生きれますように。

凍った世界を見つめて、まるで全てわかっていて見透かしてるみたいに。
花が咲く、でもそれは花じゃないってこと。実は枯れてたんだ。
精神的代償は大きい、一瞬のためだけに痛すぎる。
隠しつづけてもう駄目か。もっと上手に生きてますように。


 < 過去  INDEX  未来 >


MY DEAD BIRD [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加