遺書

2003年09月16日(火) world of minimum.

素質も何もない
僕には何もない
―何がしたかった。
もう何も残っていなかった。
失うものなどたくさんある。
恐怖に怯えている日だってある。
僕はとてもとても小さな世界だ。
小さな少女から差し出された手が、
恐怖の引き金になってしまって、
幼い手。僕はぶっ飛ばされて―、
僕の世界は何も見えなくなる。
僕ァ―、一体・・・。


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