ぐっどくりふ旅行会社-Good Cliff Tours-
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2011年03月19日(土) いろいろ、つれづれ。

ほうっておいたら、いろいろ起きてた。

3月5日に37歳になりました。
毎年のことですが、今年も好きなだけケーキを食べました。今回は、某五つ星
ホテルでデザートブッフェ。甘いものには「これ以上食べるのはどうやっても
無理」という限界があることを、37年目にして初めて知りました。

その1週間後に、まさかこんな状況が待っていようとは。
地震当日は電車が全て止まり、会社泊まりに。インターネットやワンセグで
現実とは思えない光景を見、また夜中に余震で何度も起こされ、何と言うか
現実感の無い一夜を過ごしました。地震が起きた次の日(土曜日)は快晴で、
「あー、いつもの土曜日なら、朝から洗濯していただろうな」と思いつつ
スケジュール調整や取引先への連絡といった業務をこなしました。
今は、計画停電や通勤電車の間引きなど、いつもとは違うリズムに徐々に慣れ
つつあるといった感じ。神経が緊張しているので何とかもっていますが、
ある日プチンと緊張の糸が切れてしまいそうで、それが怖いです。

社長が住む関東の某市でも、やはり品不足は起こっています。カップめんや
ティッシュ、納豆、米の棚は空っぽ。売り場全体が隙間だらけです。ただ
昨日あたりから流通が戻ってきている面もあるのか、コンビニなどでは
お菓子の棚に品物が戻ってきていました。今日(土曜日)は社長は副業が
休日で、朝から買い物に行ってきましたが、欲しかったものはだいたい
買えました。卵も、いつも(100円前後)の倍の値段(200円以上)ですが
棚にありました。納豆や米も、少ないながら入荷があるようで、開店直後の
スーパーにはひっそりと並んでいました。野菜や肉は、普段の9割くらいの
量はある感じ。社長は、レトルトのハヤシライスをプラスしたくらいで、
普段の週末の食料買出しと変わらない量を仕入れてきました。楽観的な観測
ですが、来週あたりには流通が戻ってくるのかなと期待しています。

ガソリン不足は、ちょっと異常です。
仕事で外回りをしていてガソリンスタンドの前を通りかかると、そこにあるのは
「長蛇の列」か「閉店中の看板」です。少し頭を冷やせば、ガソリンが全く
なくなってしまうことなど、ありえないとわかるのに(モノはある、要は
流通の確保が問題になっているだけ)。

ドイツの友人から、心配しているとのメールが来ました。ドイツのニュースサイトでは
日本の地震・津波・原発が毎日トップニュースになっています。3日前くらい
からは「日本とリビア」が最重要ニュースに。先々週くらいまでは、日本が
リビアに並ぶ厳しい状況に陥るとは予想もしませんでした。

余震には慣れました。以前は夜に余震があると眠りを妨げられていましたが
最近は朝までぐっすりです。それでもラジオかネットのUSTREAMは必ず
つけっぱなしにしています。ただし、「緊急地震速報」のアラームには
まだ慣れません…。あれが聞こえると、すごく緊張するんですよね…
…と、書いていたら、ラジオから緊急地震速報が!10秒ほどたって、結構強い
ゆれがきました。すごいよね、このシステム。


まるそ |MAIL