ぐっどくりふ旅行会社-Good Cliff Tours-
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| 2008年09月20日(土) |
ぼろTシャツはどこからやってくるのか。 |
お久しぶりです。 前の日記ではまだドイツでしたが、無事帰国し、新しい社屋も構え、まぁ少し 落ち着いてきたかなぁという今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか。 ちょっと油断していたら、夏休みもあと1日(週末と祝日を入れると4日)。 どうしましょう、大学3年生の秋といえば就職活動です。ゼミも始まります。 中途半端にしたままドイツに逃げた(?)授業も再開。 だというのに、何にも準備できてません。本当にエンジンのかかりの悪さを 年ごとに痛感するオバチャン女子大生です。
ところで今回の日記のタイトルですが、そんなグータラ大学生社長が 就職活動に必須のアクチュアルな話題を仕入れようと、新聞・雑誌を読みに 大学図書館に向かった日のことです(要は新社屋が西向きなため、クーラーが 効いてて涼しい場所に避難しただけ)。いつも読んでいる週刊誌のコラムに 「夏にヨーロッパに行った。できるだけボロい格好で行き、そのボロい服は 帰国するときに捨ててくる。防犯上も荷物詰めの観点からも大変よろしい」 みたなことが書かれていたんですよ。 「旅行に行くとき(特に旅行先が途上国の場合)、もう着ないTシャツなどを 詰めていき、使い捨てにする」というのは、旅行上級者のテクニックみたいに 紹介されていることがあります。旅行に限らず、雑誌の「地球にやさしい お掃除特集」なんかでも、着古した衣類やシーツを小さく切って用意しておき 使い捨ての雑巾に、なんて載っていたりします。
そこで疑問なんですけど、衣料品ってそんなにすぐに駄目になるもん? 今朝、社長が着ていた濃紺のタンクトップなんか、私の記憶が確かなら もう20年以上前に従姉のおねえさんからお下がりでもらったもの。生地が てろんとなって、何度か「そろそろ駄目か」と思ったこともありましたが、 かえって着心地が良く、どうせアンダーウェアで誰が見るわけでもないしと 今でも活躍中。その他のTシャツ類も、外に着ていけなくなったら室内用と 2軍落ちしつつも活躍できるので、ここ数年で駄目になった衣類はせいぜい ジーンズくらい。さすがにジーンズは細かく切って雑巾にはできないので、 床ふきに使ってから捨てた覚えがあります。 もともと服を買わないせいもあるかもしれませんが、それでも少ない数を 着まわしているので痛みは早いはず。そんな私でも1年に1枚でるかどうかの ぼろTシャツ。旅行時や毎日の掃除に登場できるものではありません。むしろ 希少。シーツも(ちゃんと洗濯している割に)、10年近く前の引越しの際に 「これは駄目だね」というのを1枚、雑巾におろしたのが最後。その後、 引退したものはありません。
一人暮らしじゃなくて、子どもが毎日泥んこになって帰ってくる家だとか、 お父さんのワイシャツが大量にある家だとかではまた違うのでしょう。 でも、もしかしたら社長の「ボロい」の判断基準が相当低い、つまり「普通の 人なら、それを着て外出はできない」レベルの服を、いつまでも着ている 可能性も…。社長の今後のためにも、そういった場合は遠慮なくご指摘 いただきますよう、なにとぞよろしくお願いいたします。
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