ぐっどくりふ旅行会社-Good Cliff Tours-
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2006年09月16日(土) 良すぎても、悪い。

成績表が届きました。うーん、すごく良かった。
もちろん単位はばっちり。
うちの大学には優の上、いうなれば松(?)があって、
自分の専門の教科(といってもまだ概論)が松だったのは素直に嬉しく。
だってレポート3本書いたもん!
本も読んだもん!コピーしたもん!資料探したもん!

しかし英語まで松だったのは、なぜ?
1、真面目に予習、復習したから
2、宿題をちゃんと出したから
3、成績表が間違っているから
自分の中では3が最有力。
(とりあえず、新学期が始まったら担当の先生と話してきます)

私のいる英語のクラスはペラペ〜ラな人が多くて、
ネイティブの先生とよどみなく英語で問答できる人が珍しくありません。
んな中で、大きな声ではいえないけどhaveの活用さえ危うい人が
松を取るのはまずいでしょう。
私の中で「英語で松を取る学生」というのは、「英語は字幕なしで観る、
幼少時代をアメリカで過ごし、洒落たジョークをネイティブの先生と
交わしたりもできる、スタバでグランデを頼む8頭身美人」というイメージ。
(そういう人がいるんだわ)
私は「真面目な学生」なので頑張ったご褒美というわけかなとも思いますが
このレベルで松をつけられちゃ、ねぇ…というのが正直な気持ち。
困惑とは、こういうことかと膝をうったりして。
良とか可(可を取ると、来年の奨学金申請で障害になりうるので嫌ですが)
なら、「うん、新学期は気持ちを入れかえて、精進あるのみっ!」なんて
気合を入れられるのになぁ。

ドイツ語の試験に、思いがけず良い成績で受かったときも
「こんな成績をもらうほど、ドイツ語ができるわけでもないのに…」と
ブルーになりました。自分が思っているより「ちょっと」だけ上の評価を
もらうと嬉しいし、自分で納得できるだけ頑張って評価されれば嬉しいです
けど、そうじゃないときは「違うっ!」と叫びたくなるもので。
成績って、良すぎても悪いものなのね。うーん。


まるそ |MAIL