ぐっどくりふ旅行会社-Good Cliff Tours-
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| 2006年02月27日(月) |
ヴィースバーデン2泊3日 その6 |
外観にまどわされてはいけない。見学用入り口から一歩中に入ると、そこは中世 だった…。昼間なので明るく、あの「薔薇の名前」の暗い雰囲気はないが、 あぁなるほどと納得できる。シンプルな美しさがある。同じようなモチーフが 繰り返し使われている。上手く言い表せないけれど、とにかくここは一見の価値 有りですぞ。 1時間ほど写真を撮りながら中をぶらつく。平日の昼間、こんな山奥なのに 見学者は結構いる。フランスからの団体旅行者なのか、ガイドさんがフランス語で 案内しているグループもいた。へぇ。建物を出て、隣のワイン即売所へ。ワイン ジャムなどもあり、もちろんワインも安いのだが、いかんせんユースに置いてきた 20キロ超えキャリー+約10キロの土産袋が重くのしかかる…ワインを買っていく のは泣く泣くあきらめた。 時間はちょうどお昼。修道院の裏手にあるバス停で、帰りのバスの出発時刻を確認 する。あと30分ほどで来るらしい。半端な時間だ。併設のレストランでグラス ワインだけでも飲めないかと行ってみるが、開店休業中で従業員がいない。仕方が ないのでバス停のところでぼーっと待つことに。お昼ご飯はどうしよう。マインツ で食べようか、などと考えていると、さっき見かけた遠足の幼稚園児ご一行が やってきた。同じバスを待つらしい。東洋人が気になるのか、園児に話しかけ られる。自己紹介wののち、「青いバスが来るんだよね」「そうだね」などと話す。 当たり前だが、相手はドイツ語ペラペラだ。バスが来たので乗り込む。途中の町で 園児たちが降りると、残る乗客は私のみだ。Eltvilleの街中に入ってきたのので 運転手さんに駅前で降りたいと伝える。教えてもらったバス停は駅から少し離れた 所にあった。何でも駅前通りが改修中のため、バス停が移動されていたらしい。 なるほどだ。
しばらくするとヴィースバーデン行きの列車が来たので乗り込む。マインツに行く ためには、ヴィースバーデンで乗り換えなければならない。待ち時間を利用して 駅でお昼を食べることにする。駅の中にあった中華屋さんでナシゴレン。味は… まあこんなものか。2時少し前にマインツ行きの列車に乗り込む。マインツには 30分ほどで到着だ。
続く
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