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2005年04月11日(月) 仁義なき戦い-ドイッチュポスト編(特に意味なし)

日本にいる友人がいろいろ送ってくれるおかげで、
最近の社長の食生活はかつてなく充実しています。
Bさんが送ってくれたしば漬けは、食べ終わったあとの
漬け汁までしっかり使わせていただきました(軽く塩もみした
薄切りのラデッシュを漬けて、ドイツ版しば漬けを作った)し、
Tさんが送ってくれた味海苔は、ドイツ人の同居人にも好評でした。
根本的な問題(ご飯がうまく炊けない)を解決してくれたのは
Yさんの送ってくれた「お鍋でご飯をエコロジーに炊く」という
新聞記事でした。この方法のお陰で連戦連勝!失敗知らずで
ご飯が炊けてます。おかずが活きるってものよー
(ちなみに「日本から送られてきた新聞記事のお陰でご飯が
うまく炊けた」と同居人に教えたら、「美味しいお寿司の
作り方を送ってもらって!!」とのことです。Yさん、よろしくw)

それにしても人間の他にも色んなものがユーラシア大陸を
横断しているわけですなぁ。税関や郵便局で中身をチェックする
仕事なんて、ちょっと面白いかも。
しかし、冗談ではなく東ドイツ時代は「当局」によって
勝手に手紙や小包が開封され、怪しい動きがないか検閲されていた
というのだから怖いものです。ばれないように開封する機械や
再び封をする機械があったのだから、ドイツ人ってすごいよなぁ
と変なところで感心してしまいました。定期的に郵便ポストも
監視され、誰がどんな手紙を出しているかもチェックされていたそう。
役所も暇…いやいや細かい。

再統一後はもちろんそんなことはないですけれど。でもね。
ある日、うちのポストを開けると私宛の日本からの手紙が。
手に取るとシャカシャカ音がするではありませんか!
な、なに?と開封すると、そこには「松茸のお吸い物」と
「お茶漬けの素」がw。無事届いてうれしいですけど、
ドイツの郵便局よ、もうちょっとチェックしたほうがいいのではと
思った社長なのでした。それにしてもやるなー、Zさんw


まるそ |MAIL