ぐっどくりふ旅行会社-Good Cliff Tours-
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2002年07月05日(金) 頭の中を見てみたい。

 いま函館に、ドイツの外交官の方が研修に来ているそうです。なぜこんな
小さな街で研修をと思ったら、個人的な旅行で訪れ函館を気に入ったご本人の
熱烈な希望だったとか。そう聞くとなんだか嬉しいですね。
 「東京では、普通の日本の姿は見えなかった」とおっしゃていたようですが、
確かに函館はちょうどいい街かもしれません。まぁもちろん世の中に「普通の街」
なんてない訳ですが、なんというか函館は手頃なサイズの街じゃないかなと思う
のです。そこそこ都会で、そこそこ田舎。鉄道の駅があり、飛行場があり、港が
ある。大きくも小さくもなく、人口もそこそこ。まぁ自分がここで生まれ育ち
愛着があるからかもしれませんが、函館は「ちょうどいい街」という気がします。

 そうそうこの外交官氏、流暢な日本語を話し、その他に独英仏伊中が堪能。
加えてロシア語も少しできるそうで…う〜ん、こういう人の頭の中は一体
どうなっているんでしょうね。羨ましい限りです。

【第7日目 ケルン→ブリュッセルその3】

 5時過ぎにユースに戻る。途中、水を買いたかったのでスーパーを探したが
なかった。ユースでも水は売っていないようである。仕方がないので、ロビーの
自動販売機でジュースを買う。シャワーと洗濯を済ませ、ロビーへ行くと
受付が閉まっている。あちゃー。トラムの地図が欲しかったのに。かわりに
ロビーの一角にあるバーが開店している。のぞくと、ビールはあるようだが
水はない。仕方がないので、思い切ってコートをはおり外に出てみる。
一本隣の通りでお惣菜屋さんを発見!!水を買えた。よかった、これで一安心だ。

 ユースに戻ると、階段で女の子と一緒になった。同部屋の子だった。パリから
来たイレーヌ(アイリーン)、かわいい子だ。今日の部屋は6人部屋で、ひとりは
これからドイツのベルリンに行くというオーストラリアの女の子、もう一人は
日本人のTさん。みんな明後日出発するらしい。
 このユースは部屋にシャワーがあって、お湯もしっかり出る本当のシャワー*1
だった。トイレは部屋の外にある。そうそう朝食が7時30分からなので、
明後日は食べないで出発しなくてはならない。しょうがないか。

*1:なぜかドイツのユースでは「うたせ湯」のようにお湯が出るシャワーばかり
  だった。ここのは普通の「シャワー」だったので一安心w。

<今日の出費>

 ・切手代     4.00DM
 ・タリスの予約   420BF
 ・メトロ      55BF
 ・ユースのシーツ代 130BF
 ・オムレツとビール  248BF
 ・チョコレート   48BF
 ・ワッフル     55BF
 ・王立美術館入場料  200BF
 ・絵はがき     100BF
 ・ジュース     40BF
 ・水        45BF

続く。 

 


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