ぐっどくりふ旅行会社-Good Cliff Tours-
DiaryINDEXpastwill


2002年05月29日(水) 弁解。

 自分で書いておいて何ですが、食べ物のことばかり書いてますね、私。
 書き込みの元になっている日記がそうなので仕方ないのですが、名所旧跡の類も
出てきていないし(実際あまり行っていないのですけど)、旅の雰囲気が伝わって
いるのかどうかチョット不安になりました。
 詳しく書いていませんが、ドイツの街並みはきれいでしたし、車窓からの風景も
ステキでした。社長も美味いものとイイ男ばかり探していたわけではありません。
そこの所、どうぞご了解くださいませ。(言い訳がましい)


【第3日目・フランクフルト→レーゲンスブルクその4】

 自分は方向音痴ではないと思っていたが、やはり見慣れない建物の雰囲気に
惑わされるのか、地図があっても迷ってしまう。そこでコンパスを探すことに
した。デパートを探してみるが見つからない。コンパスはなかったが、トイレで
噂のトイレおばさんを発見。0.50DM払う。

 スーパーや小さなお店をひやかしたりしながら、今晩の夕食をどうするか
考える。ホテルからDomの方へ向かう途中に、良さそうなカフェがあった。
そこでアプフェルシュトゥーデル(アップルパイ)を食べることにしよう。
ぶらぶらしながらそのお店へ。外に貼ってあるメニューを見る。よし、あるぞ。
店に入るとちょっとバーっぽくなっていてお酒を飲んでいるお客さんがいる。
この時間にケーキを頼むのはおかしいのかなと思いつつ、勇気を出してコーヒーと
ともに注文してみる。良かった、ウェートレスの女の子はちゃんとわかって
くれた。このウェートレスのコがめっちゃカワイイ!!「おいしい?」とか聞いて
くれる。見た目もものすごくかわいいのだが、とにかく好感度高し。お会計を
終えて帰るときも「グーテンアーベント!チュース!」と明るく挨拶してくれた。
なんだかこっちまで嬉しくなる。ちなみにアプフェルシュトゥーデルは
ものすごい量で、上にクリームまでたっぷりかかっていたのだが、しっかり
食べた。うーん、そろそろ野菜も食べなきゃな。

続く。


まるそ |MAIL