ぐっどくりふ旅行会社-Good Cliff Tours-
DiaryINDEXpastwill


2002年05月25日(土) 教会に行く。(そういえば少し酔ってたけどよかったのか?)

 明日はダービー。有馬記念の総決算的雰囲気も捨てがたいですが、
やはり競馬ファンにとってのダービーは特別な日ですね。5月の爽やかな風、
そして運命に選びとられた18頭の若駒たち…
 あぁ、でも明日は副業で出勤だ〜

【ヨーロッパ1ヶ月 第2日目フランクフルト・その5】

 Dom(大聖堂)へ向かう。入場料がいるのかと思って、併設されている博物館の
女性に聞くと無料だという。すごく親切なおばさんで「足元に段差があるから
気をつけて!」と声をかけてくれた。こちらの人は、こういう親切?というのかが
自然に出てくるようだ。どこか建物の入り口にしても、次の人のためにドアを
押さえているのが当たり前、というかマナー。もちろんそんな時は「ありがとう」
と言うわけだけど、そのやり取りが私には新鮮でとても気持ちがよかった。
 入り口でろうそくを灯し、Domの中へ。だいぶ修復してあるようだ。静かで
美しい。ただ「癒し」というより、少し悲しさを感じた。私の罪もすべて背負って
くれているのかな。こちらに来てから本当にいい人たちに出会っている。
「人間ってそう悪いものじゃないでしょ?」と旅に教えられているようだ。
 感謝してDomを後にした。

 少し早いがユースに戻る。Hさんも戻っていた。シャワーを浴びて、洗濯も済ませ
書き物や荷物整理をして過ごす。
 6時。Hさんと一緒に居酒屋へむかう。ガイドブックに載っていた店だ。
スペシャルと、名物のリンゴ酒を頼む。スペシャルは本当にスペシャルだった。
焼き・茹でソーセージが数種、茹で豚、肉団子に、山盛りのマッシュポテトと
ザワークラウト。すごい量で少し残してしまったが、これがドイツの普通の量なの
かもしれない。隣のテーブルのおじさんなんか、私達とは違うメニューを一皿
食べた後、山盛りのムール貝をぺろりと平らげていた。いやはや、こちらの人は
よく食べる。
 Hさんとおしゃべりしながら楽しい時間を過ごす。いいだけ満腹になって
ユースに戻った。帰り道、水を買いに八百屋さん兼雑貨屋さんに寄る。
店のご主人に「日本人?」と聞かれ「そうだ」と答えると、「日本車に乗ってる。
ミツビシだよ!」と言われた。なんだか嬉しい。
 細々としたことを済ませ、念のために胃薬を飲んで10時すぎに就寝。

<本日の出費>

美術館入場料  12.00DM
荷物預け代    1.00DM
絵はがき    10.50DM
座席予約料金   5.00DM
焼きソーセージ  4.20DM
ジュース     4.80DM
日用品など    8.98DM
大聖堂の蝋燭   1.00DM
洗濯・乾燥機   5.00DM
居酒屋     30.10DM

続く。 


まるそ |MAIL