TWILIGHT DIARY
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| 2003年02月18日(火) |
インドネシアの虎。。 |
今日は、あるところで、 インドネシアから留学している女の子と話していたら、動物の話になった。
日本語とは、鳴声の表現方法が違っており、興味深い。
ちなみに鶏。 向うでは「クックルー・ユー」だそうである。
犬は、インドネシアでは野犬が多いそうで、ちょっと恐いイメージ。 「グルーグルー」。 多分、それは唸っている時の声なのである。
さて、こちらでは熊が恐い(北国の土地柄。)というが、 インドネシアでは、野生の虎がたくさん生息しており、 彼女は、熊よりも絶対、虎の方が恐ろしいと言っていた。 「虎は、木にも、スイスイ登っちゃう。こわい。」
リアルである。
虎は、敏捷な大型の猫科の動物と言う感じがする。 小さな猫が人を引っ掻いても、擦り傷程度だが、 虎が人を引っ掻くと致命傷になる。
熊なら、知らない振りをすれば、行ってしまうかも知れないが、 「虎は、そんなことはない。必ず、ひと襲う。」 とも言っていた。
そんな話を聞いていたら、子供の頃読んだ絵本で、 何頭もの虎が、木の周りをグルグル回っているうちに、 バターになってしまう話をつい思い出してしまった。
インドネシアの虎は、その絵本とは違い、 ちゃーんと敏捷に木に登り、ついぞバターにはならないのだろうと思った。
恐いが、熱帯の鬱蒼と茂る森林の中で、そんな敏捷で美しい虎を一度見てみたいものである。
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