| 2007年10月10日(水) |
金木犀の香りが好きだ |

街中を歩いていると、いい香りが漂ってくる。 ちょうど今頃に咲く、金木犀の花の匂いだった。
金木犀の香りにはすごく癒しの効果があると思う。 あの甘い、やさしい香りに毎朝癒されて、職場に向かうのは とても気持ちがよくて、結構楽しかったりする。
基本的に匂いフェチな僕は、匂いにとても 気持ちを揺さぶられる。
花の匂いには心がふわっと軽くなるような やさしい気持ちにさせられるし (たくさんの人に愛を分け与えたくなる)、 おいしそうな料理の匂いには、 食欲が増して、おなかがぐーとなる (よだれ止まらない)。
女性もきつい香水の匂いはちょっとごめんなさいって 思うけど、ふんわりとやさしい香りがする人が 通りかかると、つい、ふらふらとついていきそうになる (ストーカー)。
いい香りのする人って、それだけで4割増しくらい きれいに思えたりする。 男の場合だと、かっこよさupね。
そこで、自分も香りを振りまこうとあれこれ考えるが、 これがなかなか自分ではわからない。
自分がわかるくらい匂いがすると、 ほかの人からすると、とってもきつい匂いになるのだろうし、 かといって自分でもわからないくらいの匂いだと ほかの人にはまったくわかってもらえないだろうし。
今は軽く香水をつけているけども、そんなにいい香水じゃないから 匂いが長続きしないのが難点。 かといって匂いが消えたころに香水をつけるのはイヤ。 なんとか匂いが長続きする方法はないもんじゃろうか。
試行錯誤の日々。 まだまだ、気持ちは若くいたい。
|