
気になる写真展を見に、四谷三丁目、ギャラリーニエプスへ。 先月に続き、二度目の来訪。
今回はニエプスのオーナーさんでもある、 中藤さんの写真展。
モノクロのパキっとした写真が多かった。 好みの雰囲気ではなかったけれども、 なにかを吸収できればー、と思い、 色々とみていたけれども、なかなか難しい。
ご本人とお話したかったけれども、 たくさんのお知り合いがきていて それもかなわず。
諦めてほかのギャラリーでもはしごしようかと 思っていた所に、nochanからお誘いを受け、 飯田橋へ。
お笑いとプロレス、写真トークをしながら 気づけば数時間経過。 話してると時間が経つのはあっという間だ。
その後、神楽坂を少し案内してもらい、 帰路につくことに。
nochanが話していた、神楽坂の大学施設建設のことで ふと思ったこと。
最近、再開発ラッシュが多いみたいだけれど、 古くていいものをどんどん潰して、近代的な 建物が、増加している。
最新式の建築物はなにかと便利だけど、 そこにはなんの思い入れももてない、 ただの箱があるだけ。
古いものは使用に耐えなくなってしまい、 仕方なく、立て替えるとかならわからなくも ないけど、立ち退きをさせて、立派なビルを 立ててもそこにはなんの魅力もないよね、って思う。
なんだか再開発っていう言葉には 僕はとても抵抗を感じるのです。
もともと変化をあまり好まない性格で あることも起因しているんだと思うけど。
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