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2007年10月09日(火) 四谷三丁目へ





気になる写真展を見に、四谷三丁目、ギャラリーニエプスへ。
先月に続き、二度目の来訪。

今回はニエプスのオーナーさんでもある、
中藤さんの写真展。

モノクロのパキっとした写真が多かった。
好みの雰囲気ではなかったけれども、
なにかを吸収できればー、と思い、
色々とみていたけれども、なかなか難しい。

ご本人とお話したかったけれども、
たくさんのお知り合いがきていて
それもかなわず。

諦めてほかのギャラリーでもはしごしようかと
思っていた所に、nochanからお誘いを受け、
飯田橋へ。

お笑いとプロレス、写真トークをしながら
気づけば数時間経過。
話してると時間が経つのはあっという間だ。

その後、神楽坂を少し案内してもらい、
帰路につくことに。

nochanが話していた、神楽坂の大学施設建設のことで
ふと思ったこと。

最近、再開発ラッシュが多いみたいだけれど、
古くていいものをどんどん潰して、近代的な
建物が、増加している。

最新式の建築物はなにかと便利だけど、
そこにはなんの思い入れももてない、
ただの箱があるだけ。

古いものは使用に耐えなくなってしまい、
仕方なく、立て替えるとかならわからなくも
ないけど、立ち退きをさせて、立派なビルを
立ててもそこにはなんの魅力もないよね、って思う。

なんだか再開発っていう言葉には
僕はとても抵抗を感じるのです。

もともと変化をあまり好まない性格で
あることも起因しているんだと思うけど。


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hana [MAIL] [HOMEPAGE]

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