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727の日記です(ゝ_σ)


2022年11月22日(火)  理想は健康なデブ

今夜ケアレスな悪魔を気取るRIE727です。ども。 ソフィアの足りない天使のために。


11月下旬に入ってるんですけどね、庭のアサガオが今を盛りと咲いてますわ…。
しかも、西洋アサガオは朝だけじゃなく1日中ずっと咲いてるのよ。

この写真は今日の午後3時半くらいに撮ったです。
石灰がやっと効いたのか、今頃になって青々とした本来の色になってる。
もう下の方の葉は枯れてるからとっとと全て刈り取りたいんだけど、こんだけ頑張って咲いてたらかわいそうで切れないわ。


テーブルをコタツにすると、チーソゥが無理やり膝に乗ってくる。足が痛いっす。

限界まで我慢するけど、足の感覚が無くなるほど痺れたらさすがにどかします。さーせん。
パッソゥとチーソゥが一緒になって乗ってた時よりはラクだけど。
はぁー、パッソゥに会いたい…。今でも毎日そう思ってます。
パッソゥがいなくなるまでは、ネコ(2013年に永眠したアメショ)に会いたいって毎日思ってたなぁ。

歳をとって、二度と会えない会いたい相手がどんどん増えてくんだね。
そうしていつか自分も誰とも会えないモノになるわけで。
自分の死が身近に感じる歳になったわぁ。
あの世や天国って概念は、死を安らかに迎えたいという想いから作られたんだろうなと思うわけですよ。死んだら先に逝った会いたい人達に会える ってね。
現実は、死んだら「無」だろうけどね…。 もちろん幽霊になんてなれませんよ。
幽霊を信じてる人って、つまり 常に誰かにセックスやオナニーを見られてると思いながらやってるんだよね?お風呂でもさ、常に誰かに覗かれてるってさ。 アブノーマルな妄想だわぁ…。


と、なんでこんな暗い話しになるのかってーと、健康診断が年々良くない数値になってるのもあるな。
中性脂肪やらコレステロールやら血圧やら微妙にやばいっす。
そうそう、なぜか身長が1.5センチも伸びてた。

その場ではちゃんと数字を聞いてなくて、1センチくらい伸びた?ってうろ覚えだったけど、実際は1.5センチ伸びてた。
20代で椎間板ヘルニアになるまでは163センチくらいあったんで、それでもかなり縮んでるんだけどね。
なんで今回身長が伸びたのか考察したけど、足裏や頭頂部にも贅肉がつくんじゃないかと思って戦慄したんですわ。きっとかかとも太るんだと…。 調べたら、大人でも朝晩でそんくらいの伸び縮みは実際ありがちらしい。

良くない数値も身長が伸びたのも、たぶん全ては肥満のせいだ。
人間は見た目じゃなく中身だと思うんで、デブでもいいと思ってたけど、不健康なのは良くないわな。 健康なデブになりたい…。 いや、痩せた方がいい?


■PM 7:10



2022年10月07日(金)  M-BANDと まこっちゃん

涙あふれて抱き寄せればさよならなんて言えないRIE727です。ども。 うまく言えない好きなんだけど。

ってことで、ライブに誘われたんですけどね…。
( ꒪⌓꒪)群馬県太田のEMOTIONってどこ?
てか、群馬とか遠いから!
もうそこ関東じゃないから!
高速使っても片道3時間半ですよ!

観に行きたいけどね…。 無理ぃー。ディスターンス。あかーん。もう若くなーい。
群馬なんて、7年前に青鬼さんの群サイでのドリフトイベントに行ったのが最後。


夏からいきなり冬になって、気持ちも体も困惑してますよ。
秋どうしたの? 日本の四季は無くなったの?
何年も前から秋が短くなったなと思ってたけど、もう短くなったというより消えたんじゃないの? 秋は1番好きな季節なのに。
先週はエアコンで冷房や除湿してたのに、今週はもうコタツ出そうかなと思うほど寒い。とりあえずファンヒーターつけよかな。


■PM 11:15



2022年10月06日(木)  悲しくて悲しくてとてもやりきれない

花柄の気分もまた1日のうちたった6秒のRIE727です。ども。 思い出は重荷になるという。


泣きたいほど悲しいことがあっても共感してくれる相手がいないというか、あたしは今1人ぼっちだなと思うと更にそれで悲しくなって、もうどうしようもないっすね。
泣いても泣いても喉のあたりが重く胸が苦しく、違和感が残ったまま。
涙を流してワーワー泣けば少しはスッキリするはずなんだけど、なんか余計にストレス溜まっていく感じでどうもよろしくない。

大切なモノが増えると、心配や悲しみも増えてしまう。
だったら何も大切に思わなきゃいいんだろうけど、そうはいかないもんで。情って自然に湧いちゃうもんで。その止め方を知らないもんで。
薄情な人間になりたいけど、それは無理な話し。


■PM 4:58



2022年09月06日(火)  虫事情

いろんな角度から君を見てきたRIE727です。ども。


今年の夏は台風が少なめでよかった。
庭の花とかはボロボロにされたけど。
まだこれから大きいのが発生するかもしれないんで気は抜けないね。
災害はもうこりごりなんだよ、ほんと。


8月のお盆休みは配信者の方々が遊びに来てくれて、とっても楽しかった。
しかーし!みんなが来た時に梨を出そうと思ってたのにすっかり忘れてたというね。次の日に野菜室をあけた時に気づいたわ…。ラーメンを食べてから来るみたいだったから、せめて千葉の梨でもと思ったのに。 おみやげにパンは持ってってもらったんだけどさ。
(☍﹏⁰)あたしの海馬しっかりしてくれよ。
懲りずにまた来てくれたら嬉しいな。


たくさんアレルギーがあるあたしだけど、万年花粉症でも7月末から8月にかけてだけ鼻水がほぼ出ない。鼻水が出ない真夏は貴重な季節。
でも、夏は好きじゃないんだなぁ。暑いのも紫外線も大嫌いなんだなぁ。


10年ほど前、この古い家に引っ越してから虫がよく出る。
2019年の台風でダメになったサッシや外壁は直したから外装は新しいんだけど 自宅にくっついてる倉庫部分は何も直してなくてね。そっちとこっちの天井が繋がってるのよね。
蚊とかに刺されたら腫れあがって何カ月も治らない体質なんで厄介なのよ。
あと、大きいムカデが年に2回ほど出るのだけは勘弁してほしい。チーソゥが挑むもんで、大騒ぎになる。
刺されたらやばい虫は入ってほしくない。
害虫は困るけど、全ての虫が嫌いってわけじゃない。

オニヤンマやカマキリ大好きだし、害虫ではあるけれどオオスズメバチはカッコいいと思う。 パセリ全滅させられたけど、キアゲハ蝶の幼虫も可愛かった。
ああ、アウトドアでオニヤンマのフィギュアが流行ってるらしいね。オニヤンマのフィギュアを置いとくと蜂やアブが寄ってこないらしい。

まぁ、ダントツで好きなのは真の益虫アシダカグモ(正式には虫じゃないけど)なわけだが。昔から一貫してこれだけは譲れない。「大きいクモ無理ぃー」とか言う人は何もわかってない。
小さい頃から お父さんに「このクモをいじめたらダメだ」と言われて育った。
1999年に建てた家(10年前に売ってしまった家)に、数年経ってやっとアシダカグモが現われてくれた時は心から喜んだわ。
でも、我が家の歴代の猫達が…。猫達のせいで毎回アシダカさんは悲惨な最期を…。
 ↓ネコとパッさんがアシダカさんを狩っちゃう懐かしい写真をこの日記から発掘。
 
2008年05月24日のネコと、2010年06月05日のパッさん。(ガラケーで撮る写真の画質の悪さよ)

2〜3日前から見かけるようになったアシダカさんはなかなか立派で、足も入れて全長15センチくらいかな。あたしの手のひらくらいある。
でも、昨日チーソゥがテーブルにアシダカさんの足を1本だけ持ってきたのよ…。持ってきやがったのよ…。ドヤ顔で…。

ちんでなきゃいいなぁと思ってたら、さっき台所のゴミ袋の中に迷い込んでるのを発見。半透明のぼやけたゴミ袋の中に いたーっ。
( ;∀;)やっぱり足が7本しかない。ごめんなさいアシダカさん。
写真撮影のあと、逃げてもらった。
チーソゥにやられないでほしいと願ってるけど、毎回捕まっちゃうんだよなぁ、アシダカさん。
庭に逃がそうかなとも思ったけど、庭にはツマアカクモバチがいるのよね。アシダカさんにも天敵がいて、ツマアカクモバチはアシダカグモを目の敵にしてるらしい。
アシダカさんの明日はどっちだ。


■AM 4:00



2022年06月10日(金)  あきらめられない嫁ちゃん

あれから2日間ずっと嫁ちゃんがチビを探し続ける声がしていた。
遠くでかすかに聞こえたり、うちの庭で聞こえたり。

うちの庭に来た時、カーテンを開けると「子供が見つからないの!知らない?どうしようどうしよう!」と、悲痛な声であたしに訴えかけたりしてた。8日から9日の朝までは結構な雨だったから、嫁ちゃんはずぶ濡れだった。
誰だって子供がいなくなったら半狂乱になるよね。
かわいそうでかわいそうで胸が締め付けられた。

そして今は探す声がしなくなった。
その代わりに、天敵のあのオス猫チャトもどきの「俺がここのボスだ」っていう鳴き声がしてる。

あたしになんとか出来なかったのかとずっと自問自答してしまう。
あたしも何度か近所を探して、子猫には危険だらけだと改めて思った。あのチャトもどき以外にもたくさん。 大きなカラスもいたし、蓋の無い側溝の水流は雨で速くなってたし、車の往来も結構ある。

よそ様の猫だけど、今回の件の一部始終を知ってるのはたぶんあたしだけだ。
カーテン越しに見た嫁ちゃんとチビが脳裏に焼き付いてる。 うちの庭のアジサイの下で2匹で丸まってる姿。 ぴょんぴょん遊ぶチビを見守る嫁ちゃん。 嫁ちゃんをビックリさせようと後ろから飛んで抱きつくチビ。  本当に可愛かった。


愛すべき者が増えると心配や不安も増えてしまう。
その者が、あたし以外の誰かにあたし以上の愛情を貰っているなら気も楽だけど。
たとえば、独身で身寄りもペットも無しだと心配するのは自分のことだけで済むんだよね。 ある意味それは幸せなんだとも思える。
あたしは身寄りが減ったしペットもチーソゥだけになったけど、チャトと嫁ちゃんとその子供にすっかり情が移ってしまっていた。 よそ様の猫にがっつり愛情を持ってしまっていた。


一部の人は今も、猫を放し飼いするのは普通だと思っている。
隣家がいい例だ。
そしてきっと去勢避妊手術なんて端から頭に無いだろう。もし何かあっても病院には連れて行かないだろう。
去勢避妊をしなければいけないとか放し飼いをしたらいけないなんて法律も無い。
あたしにはそんな飼い方は愛情が無いと思えてしまうけど、「去勢避妊手術なんてかわいそう」「猫は外でのびのびしてるのが1番」と思う人も多いわけで、それがその人の“愛情”なのかもしれない。
考え方の違いなだけで、隣家にしてみれば悪いことなんてしてないんだろう。


うちの縁台で仲良く寝てるチャトと嫁ちゃんの姿を見て、あたしは癒されてた。このままこの猫達がずっと幸せであってほしいと思ってた。外飼いされてる猫達だから不安ではあったけど、まさかこんな未来が待ってたなんて。

嫁ちゃんはまだ探してるんだろうか?

やるせないよ…。


■ AM 3:30


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