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■ ジリジリと。
午前から『オールライト』稽古、 午後は休んでいた養成所が始まったりしながら、 夕方から『海ゆかば水漬く屍』稽古。 郡上が終わって一息とゆうよりも、 郡上の時はほぼ一本できた分だけ、時間的にも拘束が増している不条理。 とてもありがたいことなのだけれど。 少人数の空間に慣れない身体でいながら、 アツサだけは変わらないまま。 これ位でいいや感で演られると、許すまじな気分にもなるもんです。 俳優さんの表現欲みたいなものと対峙する日々、 郡上から熱いまま来た面子、郡上に演者として参加できず待ちに待っていた面子、 そのアツサが怖い面子、、、 どれだけ出来ない言い訳を並べるのでなく、 出来るようにする藁の一本でも掴んで欲しいと思うけど、 なかなかそうは行かず、ジリジリとしている。 この旅合間期間の時間の費やし方の想像力、栄養不足、春の反省なし。 またなんとかしてくれる、とゆう甘えが見えて辟易もする。 お客様の前に、演劇をもう見ないかもしれない高校生の前に晒されるのは、 自分である筈だ。 変な装飾に頼らず、自分自身で立つ。 その為に、日々の目標を持って稽古に出る。 その為の準備を怠らず。 それだけ。
2016年10月04日(火)
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