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■ 『郡上の立百姓』紀伊國屋千秋楽。
青年劇場『郡上の立百姓』 紀伊國屋ホールでの公演はお陰様で連日の満席、 有難いことです。 劇場ってやっぱりこうだよな〜と思う。 芝居の評判は総じていいのだけれど、 もっと先が見えそで掴みそこねたり、 必ずと言っていいほど静かな重要なシーンで鳴り響く携帯にやられてみたり、 乗りに乗って泣き芝居がいい芝居と誤解されかけたり、 イロイロしながら、 一人一人が あーこれでいいんだ 感で芝居をしないこと、流さないこと。 言葉を役の説明の為に、使わないこと。 言葉を伝える根拠に誠実であること。 そしてやっぱり芝居は リアクションが総てを支えていること。 本日はその確認を全体でしてから(客席で)、 紀伊國屋千秋楽へ。 客席も十分の1は埋まる人数… いい顔になっていると思う。 あと3ステージ。 いつも通り、でも、もっといい世界を。 物語を紡ぐのだ。
しかし、私事だけれど、 本城憲さんと紀伊國屋、R-vive登頂(笑) …感慨深し。
神奈川、府中はまだチケットあります。
2016年09月25日(日)
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