再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 『郡上の立百姓』紀伊國屋千秋楽。

青年劇場『郡上の立百姓』
紀伊國屋ホールでの公演はお陰様で連日の満席、
有難いことです。
劇場ってやっぱりこうだよな〜と思う。
芝居の評判は総じていいのだけれど、
もっと先が見えそで掴みそこねたり、
必ずと言っていいほど静かな重要なシーンで鳴り響く携帯にやられてみたり、
乗りに乗って泣き芝居がいい芝居と誤解されかけたり、
イロイロしながら、
一人一人が
あーこれでいいんだ
感で芝居をしないこと、流さないこと。
言葉を役の説明の為に、使わないこと。
言葉を伝える根拠に誠実であること。
そしてやっぱり芝居は
リアクションが総てを支えていること。
本日はその確認を全体でしてから(客席で)、
紀伊國屋千秋楽へ。
客席も十分の1は埋まる人数…
いい顔になっていると思う。
あと3ステージ。
いつも通り、でも、もっといい世界を。
物語を紡ぐのだ。


しかし、私事だけれど、
本城憲さんと紀伊國屋、R-vive登頂(笑)
…感慨深し。

神奈川、府中はまだチケットあります。


2016年09月25日(日)



 ゲネプロまで。

青年劇場『郡上の立百姓』GPまできた。
途中でありえないくらい空間の広さの中でやらせてもらったりしながら、
でも、結局個人の事情みたいなものに戻りつつあるくだらなさをがなりマイクで、
正にがなる日々。
もっともっと、表現とゆうものに対峙しなければ、
今年相手にさせてもらったプロデュースのどこか、
集められたもの、とは違うモノづくり。
一人一人にかかっている。

群舞は、抜いた一人がいると目立つ。
同じことが起こっている。

もうほぼ客席満席の聖地で、
圧倒的なモノを贈りたいのだ。

2016年09月16日(金)
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