再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 今週末。。。


遂にきづくと、今週末から客席と出会う事になる。
上演台本に漕ぎつくまでの、一人旅、
7月に大船団で船出して早ひと月半。
最終盤前、花伝舎体育館の広さを使っての稽古、通し。(商業でもないので、このこと自体が普通じゃない)
全体の動き。
ありえない企画のありえない作品創りが身を結ぶかいなか。
出立の時点で「勝ち」以外なしのハードル。
あとは、出遅れている人たちが、
言い訳をせずに本気で望むかどうかだ。
本気を晒せるかどうか、
どこまで作品に対して、自分に対して貪欲になれるかだ。
個人個人の選択が大きく動いた時、
「わたしたち」「わたし」を獲得した正にその瞬間を舞台上に生きているかどうかが試される。


昼の部はほぼ完売、夜はまだあります。(とはいえ、そこしか行けない、なぞあればご相談くださいね)
なかなかお目にかかれない作品です、是非。

青年劇場「郡上の立百姓」
作:こばやしひろし 演出:藤井ごう
公演日程
9月17日〜25日 紀伊國屋ホール(20日は休演日)

17日13:30×/18:30
18日13:30×
19日13:30×
21日13:30×/18:30
22日13:30×
23日13:30△/19:00
24日13:30/18:30
25日13:30

9月27日 神奈川県立青少年センター
9月28日 府中の森美術劇場ふるさとホール
両日とも18:30(私的には紀伊國屋をオススメします)

一般 前売 5,150円  当日 5,500円  
 U30(30歳以下) 前売 3,100円 当日 3,400円
 高校生シート 1,000円 (各ステージ10席限定/劇団での前売のみ受け付け)
夜割引とか、関係者割引あります。

「郡上の立百姓』は、宝暦4年(1754)に郡上藩下で蜂起した郡上一揆を題材に1964年こばやしひろし氏が自ら主宰する劇団はぐるまに書き下ろし、翌年には第二回訪中日本新劇団の合同公演として上演、その後劇団民藝にて全国巡演された作品です。
あれから半世紀―彼らの闘いは、決して過去のものではない。「いかに生きるべきか?」いま大きな分岐点に立つ私たちにこそ、彼らが掴もうとした未来が託されている。熱気溢れる「郡上踊り」に秘められた想い、圧倒的な迫力とスケールで描く人間群像を、繊細かつ大胆な演出で定評のある藤井ごう氏を演出に迎えて贈る、壮大なたたかいと人間讃歌の物語。

青年劇場 http://www.seinengekijo.co.jp/frame.html

出演:清原達之 島本真治 葛西和雄 
吉村直 青木力弥 小竹伊津子 本城憲(R-vive)ほか 

2016年09月06日(火)

2016年09月10日(土)



 花伝舎に移動。

広い空間に移動、
ここで稽古できるのは、シミュレーションとしても大切。
そして、夜はまだまだあるようですが、
昼は、売り切れ殆どになってきました。
お早めに。

青年劇場「郡上の立百姓」
作:こばやしひろし 演出:藤井ごう
公演日程
9月17日〜25日 紀伊國屋ホール(20日は休演日)

17日13:30△/18:30
18日13:30×
19日13:30×
21日13:30×/18:30
22日13:30△
23日13:30△/19:00
24日13:30/18:30
25日13:30

9月27日 神奈川県立青少年センター
9月28日 府中の森美術劇場ふるさとホール
両日とも18:30(私的には紀伊國屋をオススメします)

一般 前売 5,150円  当日 5,500円  
 U30(30歳以下) 前売 3,100円 当日 3,400円
 高校生シート 1,000円 (各ステージ10席限定/劇団での前売のみ受け付け)
夜割引とか、関係者割引あります。

「郡上の立百姓』は、宝暦4年(1754)に郡上藩下で蜂起した郡上一揆を題材に1964年こばやしひろし氏が自ら主宰する劇団はぐるまに書き下ろし、翌年には第二回訪中日本新劇団の合同公演として上演、その後劇団民藝にて全国巡演された作品です。
あれから半世紀―彼らの闘いは、決して過去のものではない。「いかに生きるべきか?」いま大きな分岐点に立つ私たちにこそ、彼らが掴もうとした未来が託されている。熱気溢れる「郡上踊り」に秘められた想い、圧倒的な迫力とスケールで描く人間群像を、繊細かつ大胆な演出で定評のある藤井ごう氏を演出に迎えて贈る、壮大なたたかいと人間讃歌の物語。

青年劇場 http://www.seinengekijo.co.jp/frame.html

出演:清原達之 島本真治 葛西和雄 
吉村直 青木力弥 小竹伊津子 本城憲(R-vive)ほか 

2016年09月06日(火)
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