再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 立ち止まるのに大切な日。

「郡上の立百姓」
あら立ち、頭から終幕まで、
漸くの一回り。←とはいえ、今回はこちらが上演見据えた台本作りまでしているので、
ここ最近の青年劇場作品からしたら、圧倒的に早く最終場までを駆け足で。
もちろんゆっくり拘りたい処は多々ありながら、
でも、今回の物件、とにかく出演人数、小道具数、衣装数と圧倒的なので、

あーこう使うんだ!

となることを目指して早め早めに動いている。
←そうゆう意味では、もっと秘密にしておきたいことなど沢山あるのだが、まぁ、初絡みじゃあるまいし、その計算は今回は外してみる。
共有がまず有りき。
そこから全体で奮っていくのだ。

一回りして思うのは、
やはり、山の民でもあり、土の民でもある、登場人物たちの立ち方をどう獲得していくのか、
とゆうことにつきる。(喋りもね)
僕も含め、やっぱり腰も、在り方も高いのだなぁと。だからこそ、
もっと研鑽し、
もっと苦しんで、
もっと豊かに、
もっと貪欲に、
だからこそもっと面白がって、
集団に、自分に、個人に、ちゃんちゃんと向き合っていくことが大切。

三ヶ月ぶりのフトした検査も問題なし、
心と身体を整えて向かうのみ。

言葉は兎に角、
自分の感情とキャラクターを表す為にあるのでは、ないことの徹底。

各所で責任者たちが活躍中。

秋にも向け、大切な日だ、


2016年08月06日(土)



 少しずつ少しずつ。

少しずつ、
シーン毎の絵を提示しながら、
でも、その絵を実際に創るのは俳優さんだから、
共有しつつ、
でも結果を決めつけるわけでもなく、進んでいる。
(こちらの考え方なんて、可能性の一つでしかないのだから、所詮)
出番あるなしはある。
でも、総じて乗りはじめている稽古場、
大切にしながら進めたい。
モチロン、演者さんは、それだけではダメで、総出だからこそ作業も余暇時間に関わってくる。
含めて楽しんでいかないと。
大人世代の真剣度が今のところ勝っている(笑)。
いい意味で切磋琢磨、融合していきたい、


秋田雨雀・土方与志記念
青年劇場公演
「郡上の立百姓」

■日程
2016年9月17日(土)〜25日(日)
※9/20(火)休演
■会場  紀伊國屋ホール
■作   こばやしひろし 
■演出  藤井ごう 
■出演 
清原達之 島本真治 葛西和雄
吉村直 青木力弥 小竹伊津子 ほか 
  
■ストーリー
宝暦四年(一七五四年)美濃国郡上郡百三十ヶ村の百姓たちが立ち上がった。 年貢徴収法が改定され、より重い増税となってのしかかってきたのだ。
百姓たちの激しい抵抗に、郡上藩はいったんは増税を取りやめたが、 一年後、庄屋衆の切り崩しから反撃と弾圧を始める。一揆の指導者となった若い定次郎は 、母と妻かよ、幼い娘に別れを告げて、江戸へ向かう...。

《チケット情報》
■入場料金[全席指定・税込] 
 一般 前売 5,150円  当日 5,500円  
 U30(30歳以下) 前売 3,100円 当日 3,400円
 高校生シート 1,000円(劇団のみ受け付け・前売のみ)
■チケット発売 7月20日(水)10:00〜
■前売券取り扱い
 キノチケットカウンター(新宿本店5階/店頭販売 受付時間 10:00〜18:30)
 キノチケオンライン (24時間受付)
  ※クリックしますとチケット販売サイト「Gettii」のページに移動します
 青年劇場チケットサービス・各種プレイガイド
■お問合せ 青年劇場 03-3352-7200


2016年08月03日(水)
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