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■ 暑い日々に。
郡上の稽古は、人圧に押されながらでも、圧倒的に面白くなりそうに進んでいる。(そりゃ、まだまだこれからなんだけど) 読み合わせから、 ザーッと、ラストまでのガイド付け。 ←とはいえそんな簡単に先には進めないのだけれど。 全体を把握したほうが、既成台本はいい、との思いからもある。少しずつ、隠しネタを披露しながら、如何に現場が面白がっていけるのか…… 取りこぼしなく。 若手、ベテランともに、豊か。今のところ。 全力で試しているかどうかが、今後に関わってくる。
先の話で既報通りを、物凄く誤解して取られたり、キイテナイヨ〜が連打されながら、なんだかなーと。僕としては、どの現場も、変わらず大切で、どの現場も皆特をとりたいだけなんだが… どの現場も時間はあっても足りない、その時間を如何に有効に使えるかだ、ハイ。(自分への戒め)
芝居は、 楽しかったのは、子どものためのシェイクスピア(これは制作は4月バックアップしてくださったところで、出演の山口さんが出ていて、でもって、一時期はずっと観ていた)と、燐光群、 I熊さんとO西さんの2人芝居はやばい、 どっちがどっちか、考えると空間までが歪む不思議さ。集団を背負ってきた2人が、2人だからこそ醸し出すモノ。一朝一夕にはできない。スズナリはやっぱりいい。 花園神社椿組。 西沢演出キレッキレで、 そのテンポ感とか、劇団員をキチンと使う感じとか、 とても好感。(天保の時に引き続き、今回も握手してもらった(笑)) 表現の可能性、舞台ならではの魅力をキチンと提示してくれて◎。心地いい。 こうゆう風にいたいものだ。 まぁそんなところで。
シン・ゴジラ、ほんとにゴジラシーンなければ、 室内政治劇、ウェルメイド。 (と言ってしまうほど、今がダメだってことか…)
2016年08月02日(火)
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