再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 なんだっていつも変わらないけれど。

10月頭の物件の稽古、実際はキャスティングオーディション含む。
が始まる。
午前中は6月から通い始めた
鍼灸に寄って、カーテン越しに紹介者のどうもこないだ転んだとゆうゆかさんと出会い、
出来るコトをどこまでやって、ということでは、他とバッティングしまくっている。
元からできないよと伝えたものでも、1日に10通以上件に寄せる思いメールが通り続けると、

なんか

元から出来ないと伝えていたにも関わらず、

申し訳ない気分に苛まれるのは、日本人気質と憚って問題ないと思う。

力にはなりたいけど、
ハンパが強すぎると、どうしたらいいのかわからぬ。

2015年08月01日(土)



 てもちゃんとやる。タワゴト。

演出の戯言

さて今年の中間発表は「北限の猿」

同時多発する会話、
際立ったドラマ性のなさ、
セミパブリックな空間、
表現されるのを嫌うかのよなセリフたち。
しかし、その世界の地中は、俳優が台本を読み、理解し、その世界を生きる上で考えなければいけないことの宝庫である。
そしてその疑い(本当にただの文字通りなのかどうか)を向けるにしっかり耐え得るホンなのである。
ヒトの行為に向けられた、ある種冷静で妥協を許さない目線。
現代口語演劇とも言われ、数多ある四畳半芝居の先を行くよなホンだけれど、そこに隠された企みの多さ、そしてその普遍性と広がりは、地上にただ見えているもの程簡単な世界ではない。
噛めば噛む程に、気づくことがある。
日常と非日常の狭間に想像力を巡らせ、その場を生きる。
限られた時間の中でどこまでいけますやら。
本日はご来場ありがとうございます。
狭い所で恐縮ですが、最後までごゆっくりご覧ください。

藤井ごう

これできっといいのだ。
先の話はわからんけれど、
やれることはちゃんとやる。

2015年07月31日(金)
初日 最新 目次 HOME