再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 一期一会。。。

太平洋食堂はお陰様で、最後彼の地新宮での公演に際し、また台風上陸とゆう惨事にも出会いながら、
今回命名Mrs.タイフーンこと嶽本さんの思いを中心に、大所帯が細かく大きくフォローしあいながら、そして、地元や色んな方々の応援もあって、必ず高い壁のようなモノが一つずつ鎮座するのをマンパワーで越えていった公演でした。
関わってくれた一人一人誰がいなくても、成立し得なかった作品。
移動日からのJRの運休、会館が避難所になるなど、熊野川の氾濫とゆう、自然の大きさを前に立ち止まるしかない中、
本番日は雨予報もぶっ飛ばし、
地元エキストラの方々出演の二幕幕前芝居で、大きくジャンプし、
ラスト、カーテンコールに入れ込んだ地元コーラス40人の思いが作品の、そして大石への想いを、当地で連座された6名への想いを一段と高い処へ昇華させた。
そして何より、演劇ってエネルギーあって面白いなぁ!と、多くの方に作品の意味合いだけでない、この根本に出会ってもらえたことは(来てくれた呑み屋の大将、お客さま諸諸々)何よりのご褒美。
東京→大阪→新宮
の珍道中、
予定は未定を地でいき、それを繰り返しながら、
ようやくの大千秋楽を迎えられました。
ありがとうございました。

終わりよければすべてよし、
とはナカナカに言いきれないけれど、
他の面子が熊野散策に汗かく中、
勝浦温泉で汗を流す、中田家(わたし、Nさん、K原さんは、新宮在の本隊と離れ、勝浦の中田さんの家にお世話になった=二年前の取材でも、寄せてもらった)チームなのであった。。。
またいつか。
戻ったら、稽古故…



2016年07月20日(水)

2015年07月20日(月)



 キナ臭い。

帰京して、
『北限の猿』の稽古を急ピッチですすめながら、
しかし、どこもキナ臭いこの感じ。
人を全く見ていないとかつて自分で思い決めてしまった台本に、今やはり向き合いながら、ゾッとするほど人間が、動物が描かれているのを発見するごとく、
視野広くなって、わかってる人らはまだ幼くて動かない狭窄に、ものがあるならば、チャント言うべき時に来てしまっている。
いずれもトップが周りを見れない中で、
幅広く、そして、おかしいことはおかしいと言える人でいられる努力だ。
面倒くさいけどね。

和歌山頃は台風が、現実的にも実質的に吹き荒れそうな。
最近、めっきり荒れなくなったけど、
そうもいかない予感。。。
今週末!

大谷派の舞台挨拶の
物凄く静かだけれど、
アツイ自己批判、いやぁ、驚きと感動。
なかなか、そんな風にできないものです。



2015年07月13日(月)
初日 最新 目次 HOME