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■ 一期一会。。。
太平洋食堂はお陰様で、最後彼の地新宮での公演に際し、また台風上陸とゆう惨事にも出会いながら、 今回命名Mrs.タイフーンこと嶽本さんの思いを中心に、大所帯が細かく大きくフォローしあいながら、そして、地元や色んな方々の応援もあって、必ず高い壁のようなモノが一つずつ鎮座するのをマンパワーで越えていった公演でした。 関わってくれた一人一人誰がいなくても、成立し得なかった作品。 移動日からのJRの運休、会館が避難所になるなど、熊野川の氾濫とゆう、自然の大きさを前に立ち止まるしかない中、 本番日は雨予報もぶっ飛ばし、 地元エキストラの方々出演の二幕幕前芝居で、大きくジャンプし、 ラスト、カーテンコールに入れ込んだ地元コーラス40人の思いが作品の、そして大石への想いを、当地で連座された6名への想いを一段と高い処へ昇華させた。 そして何より、演劇ってエネルギーあって面白いなぁ!と、多くの方に作品の意味合いだけでない、この根本に出会ってもらえたことは(来てくれた呑み屋の大将、お客さま諸諸々)何よりのご褒美。 東京→大阪→新宮 の珍道中、 予定は未定を地でいき、それを繰り返しながら、 ようやくの大千秋楽を迎えられました。 ありがとうございました。
終わりよければすべてよし、 とはナカナカに言いきれないけれど、 他の面子が熊野散策に汗かく中、 勝浦温泉で汗を流す、中田家(わたし、Nさん、K原さんは、新宮在の本隊と離れ、勝浦の中田さんの家にお世話になった=二年前の取材でも、寄せてもらった)チームなのであった。。。 またいつか。 戻ったら、稽古故…
2016年07月20日(水)
2015年07月20日(月)
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