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■ 思い通りになんかなるか
ともあれ。 ゲネプロの二回目、客席想定を遥かに超えるとの前情報あって、 本当は、パイプや、プラスチック椅子なはずがそれではままならないとわかる。 しかし、それでの長丁場、見せきるだけの緊張感が圧倒的に必要だけれど。 とりいそぎのきゃくせき組み換え。 こんなのは、かつて今の舞台監督がいた時、楽日だけ想定以上で組み換えたの以来。 で、話戻ってゲネプロ二回目、 そんな訳で本番に生徒含め、身内が見るのが難しいとなって、夜の公演に予定外に一年生数名、先輩も数名。 これが… 驚きの緊張と、プレッシャー、 気づくとビックリする程の絶叫芝居。 でもって、 休憩時間に1人過呼吸…
ゲネだけど止めて、 客人には帰ってもらい、その後、回復を待つ間に、 なぜ、そうなったのか(絶叫かつ自分たちだけやって気持ちいい感) 分析とチェック。 暫くして大丈夫になったので、 後半通し。 すっかり落ち着いた。 思えば去年も、ゲネプロに知り合いベテラン俳優陣呼んで、 究極状況だったな、、、 一つ一つがやっぱり大切な経験で、 否定するのはそりゃあ簡単だけど、 通過すべき道であって、 ここで、やっていなければ、初日の夜にこうなっていたわけだ。。(人のやることだからね)
初日、最近の私には珍しく午前中から両チーム稽古して、 別枠でも少人数の両チーム当たりをしての本番。 休憩覗く、二時間四十分の良質の時間。 これはね、だからやめられないのだね。
若手のこれでもかの集中と、全身全霊かけた表現。。。 しかし、まだ終わらない。
覗きに来てくれた、 萌子筆頭ディ・ショコラーデ面々、 S年劇場さん等と一献して、あーでもない。。。
2015年02月21日(土)
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