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■ 納得なんてそうはいかない。
文化庁芸術祭授賞式に行ってみる。 明治記念館にて。 メメントC『ダム』が優秀作品賞をもらったので。 他の演劇だけの賞の授賞式とはまた空気も、メンツも違う、モチロンお知り合いも少なく、、、
演劇、テレビ、古典芸能、ラジオ、レコード部門に渡り、かつ関東地区のモノに限り。⇦関西は別日に関西にて。 物見高く楽しむ。 静かに突っ込み満載で(笑)
何しろ、レコード部門4賞の中で三つが尺八。 これはきっと知らないところで尺八ブームが、あったのかやってくるのか…
僕らは作家さん、主演さんお二人、後はスタッフで。 この日、この会が終わってから別場所で祝賀会もするのだが、そちらは都合が直前すぎて稽古…
何しろ、嶽本さんの緊張と、喜びと、そうゆうものに、真摯に自分のやりたいこと、問題だと思うことを真っ直ぐ表現することの姿に頂いた賞だと思うので、それが嬉しい。 オールキャスト、オールスタッフでお祝いしたかった所だけれど。。 それは、太平洋で結実すればいいのかな、などと。
さて、1月から相変わらずのスケジュールながら、なんとか空くところは観劇なり… Pカンパニー、赤坂レッド、ダルカラ、風琴、民藝いろいろで、同じ土俵にあげちゃどうよ?とゆうものもありつつ、 音だけでかくても、とか、 暑さだけ想像でつくられても、とかね(とは言ったって、ダブルコールがあったりするのもあるから、うーむ…、、わたしは完全に許せんのだけれどね) やっぱり一二月は 小三治、と、志の輔 ⇦芝居じゃないんだが 想像力を、遊ばして貰った(モチロンこちらだって全てがとは思わないけど)とゆう事では、完全勝利。 手を変えたり、贅沢にしても結局は。 自分の仕事も思う。。。 (とはいえこちらも偉そに、かつての小◯◯とは違うんだよ、なぞ感じてはいるが) ⇦つまり金払って勝手なこと言ってる立場としてはやっぱりこちらも同じ。 ナントカぶらないで、真っ直ぐいたいなと、思うのである。
2015年02月14日(土)
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