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■ 『ダム』文化庁芸術祭優秀賞!と、新宮
芸術祭優秀賞
このたび、メメントCは平成26年度文化庁芸術祭の演劇・関東参加部門におきまして、第九回公演「ダム」の上演成果によって、芸術祭優秀賞を受賞致しました。 公演にご参加くださいました演出の藤井ごうさんはじめ、スタッフ、キャストの皆様に改めて御礼申し上げます。
劇作家協会新人戯曲賞受賞から舞台上演まで8年の道のりでしたが、この上演の為に大きな迂回路を辿り、素晴らしい仲間に巡り合えたのだと確信致しました。 昨年度の「太平洋食堂」、本年度の「南京・Nanjing」「ダム」と演劇マーケットからは遠い道を経てこの受賞、身の引き締まる思いです。 メメントCは非常に小さな集団です。今後もまだまだ活動には厳しい道が続きますが、来年の「太平洋食堂」再演にむけて、ひたすらに走りたいと思います。 本年度のご支援に御礼申し上げますと共に、来年も引き続きメメントCを応援お願い致します。
嶽本あゆ美
そんな訳で、 諸々有名な集団やなんかが、 頂いている賞、メメントCなんて、だーれも知らない集団が優秀賞もらいました。 何せプロデューサーで、赤字を丸抱えしている嶽本さんへの大きなご褒美が嬉しい。 感謝。 変わらず もっともっと面白い作品を産み出したいと思います。 近々メメントC『太平洋食堂』も是非新宮公演実現させたく、 クラウドファンディング、ご協力くださいませ。
藤井ごう
以下、受賞理由だそうです。
嶽本あゆ美作、藤井ごう演出による初の舞台上演。力強いドラマ性が感じられ、狭い劇場空間の背後に村の大自 然やダムの存在が想像できる印象深い魅力的な上演であり、説得力のある九州弁で森清美を演じきった西山水 木はじめ出演者全員の作品への深い思いと努力が結実していた。現代日本の社会的側面と一人の女性のドラマ が絶妙に重なり合う舞台表現を評価した。
2014年12月25日(木)
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