再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 『ダム』文化庁芸術祭優秀賞!と、新宮

芸術祭優秀賞

このたび、メメントCは平成26年度文化庁芸術祭の演劇・関東参加部門におきまして、第九回公演「ダム」の上演成果によって、芸術祭優秀賞を受賞致しました。
公演にご参加くださいました演出の藤井ごうさんはじめ、スタッフ、キャストの皆様に改めて御礼申し上げます。

劇作家協会新人戯曲賞受賞から舞台上演まで8年の道のりでしたが、この上演の為に大きな迂回路を辿り、素晴らしい仲間に巡り合えたのだと確信致しました。
昨年度の「太平洋食堂」、本年度の「南京・Nanjing」「ダム」と演劇マーケットからは遠い道を経てこの受賞、身の引き締まる思いです。
メメントCは非常に小さな集団です。今後もまだまだ活動には厳しい道が続きますが、来年の「太平洋食堂」再演にむけて、ひたすらに走りたいと思います。
本年度のご支援に御礼申し上げますと共に、来年も引き続きメメントCを応援お願い致します。

嶽本あゆ美

そんな訳で、
諸々有名な集団やなんかが、
頂いている賞、メメントCなんて、だーれも知らない集団が優秀賞もらいました。
何せプロデューサーで、赤字を丸抱えしている嶽本さんへの大きなご褒美が嬉しい。
感謝。
変わらず
もっともっと面白い作品を産み出したいと思います。
近々メメントC『太平洋食堂』も是非新宮公演実現させたく、
クラウドファンディング、ご協力くださいませ。

藤井ごう

以下、受賞理由だそうです。

嶽本あゆ美作、藤井ごう演出による初の舞台上演。力強いドラマ性が感じられ、狭い劇場空間の背後に村の大自 然やダムの存在が想像できる印象深い魅力的な上演であり、説得力のある九州弁で森清美を演じきった西山水 木はじめ出演者全員の作品への深い思いと努力が結実していた。現代日本の社会的側面と一人の女性のドラマ が絶妙に重なり合う舞台表現を評価した。





2014年12月25日(木)



 思いは通じないと。

『相貌』終わる。
初日をなんとか通り過ぎ、そこから紆余曲折、アップダウンを繰り返し、
その辺りは、日によって観ていただいた方の印象が違うのが、とても申し訳ない思いもありつつ、
この内容をよくぞここまで、
の思いで、
スタッフ、キャスト、最終的に乗り込んだ劇団さんの力に、感謝。

しかし、評価されればされる程、
違和感と、やな感じを思う造り手の私は問題。。。もっと良いモノは普通に転がっている。

しかし、某方との会話も対話もなく、
それが一体なんなのか、不信感でしかないのは残念です。


挙げての打ち上げは、たのしく。

しかし、本番、一体なんど来て、
オニのよなチェックしたりを繰り返しながら、
それでも開いたモノは、いつか終わる。

激しい感慨もなく。。。
俳優さんのヤル気に支えられた、
また、俳優さんのヤル気の無さにおどろかされた、
公演でもある。
やっぱり、舞台は俳優のモノでなくてはいけないと、改めて思えた事は収穫。
今年の本番は打ち止めながら、まだ続きます。。

2014年12月21日(日)
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