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■ 旭川と、府中の告知。
『島』の北海道演鑑で旭川へ。 正直、そんな場合でもないとは思うのだけど、 約束のモノは届かず、現場も疲弊気味。 そして島班もいないのでは、、、
よきリフレッシュになればいいと思う、 この先は怒涛になるしかないのだから。
わたしも在旭川中は、 一切他の事を考えるもんか! と、踏ん切る積もりも、着いた瞬間からイロイロOUT(笑) や⇨まぁ、そんな風には進まないものですね…
公演は会館変わらず2日に渡り2ステージ、 芝居もテクニカルも時間をかけて確認し直す。 客席の舞台への集中力の高さと、カーテンコールの拍手の大きさには、大いに力をもらう。 だからこそ、あくまでも、日々、階段を上がっていく作品であれるように。 私としても、日帰り級のスケジュールは何とか避けられた(出発前日までその可能性があった)ので、北海道の幸を堪能する時間も少し…
戻りは朝一便で、昼からサロンの稽古、夕方から『相貌』、夜は急遽設定の打合せであったとしても、美味いものに勝るもの、なし。
しかし、その『島』東京府中公演、 集客芳しくなくて…1日➕場所があったにせよ… どうかご来場を!
青年劇場『島』府中公演詳細。
2010年初演の青年劇場『島』が四年の歳月を経て再演、各地を回りました。 嘗ては民藝さんの代表作でしたが、上演時間も圧縮、今に繋がる素敵な舞台だと思います。東京は悲しいかなたったの1日限り、、、 是非、今旅中、イキのいい且つ熟成された『島』ご覧ください。以下ー
1951年、瀬戸内の小島。 広島で被爆し九死に一生を得た栗原学は、 教師の仕事を続けながら将来のことを思い悩む。 朝鮮戦争の軍需景気に支えられている島の生活。 同僚や、東京で働く同級生の言葉。 そして教え子の存在…。 2010年東京公演、そして3・11…。 奪われたいのち、遺されたいのちへの想いをこめて、「普天間」の藤井ごう氏と青年劇場が全国へ!
青年劇場『島』 作=堀田清美 演出=藤井ごう
◎第4回(1958年)岸田國士戯曲賞受賞作品
http://www.seinengekijo.co.jp/s/sima/sima.html (詳細) <東京再演> 11月26日(水)18:30 府中の森芸術劇場ふるさとホール → アクセス
一般=5,150円(消費税8%含む) U30(30才以下)=3,100円(消費税8%含む) 当日 一般=5500円(消費税8%含む) U30(30才以下)=3400円(消費税8%含む) ◎全席指定
キャスト 清原達之、北直樹、吉村 直 、上甲まちこ、藤木久美子、清水美輝(スターダス・21)他
スタッフ 美術=石井強司、照明=和田東史子、音響効果=近藤達史 他
2014年11月19日(水)
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