再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 メメントC『ダム』公演詳細。


平成26年度文化庁芸術祭参加作品
メメントC第9回公演「ダム」(第12回日本劇作家協会新人戯曲賞受賞作)
作:嶽本 あゆ美/演出:藤井 ごう
出演:西山水木・鴨川てんし(燐光群)・佐々木梅治(劇団民藝)・粟野史浩(文学座)・
   清田正浩・桝谷裕(スターダス・21)・辻本健太(スターダス・21)・
   駒井健介(文学座)・他


◆タイムテーブル
10/22(水)19:00※プレビュー
10/23(木)19:00★
10/24(金)14:00★ / 19:00
10/25(土)13:00 / 18:00★
10/26(日)13:00
開場は各公演の30分前/未就学児入場不可
★…アフタートーク有り。詳細はHPブログで。

◆チケット(全席自由)
プレビュー(22日):前売3,000円/当日3,500円
一般料金:前売4,300円/当日4,800円
学生料金:前売3,000円/当日3,500円
*学生料金の方は、当日学生証の提示をお願いします。

<公演に関するお問合せ>
Tel.&Fax. 03-3812-9109(竹内(Hermann MaCartney))
E-mail  mementc2014@gmail.com

〈予約ページ〉
URL:http://ticket.corich.jp/apply/56485/007/



メメントCさん、とゆうか主宰で劇作家だ母でプロデューサーな嶽本さん(その抱え込み量は私以上)とは、昨年の『太平洋食堂』に続いて二度目のお付き合い。
太平洋とはまた一味違う、おんな嶽本ワールド、熊本は川辺川ダムに取材した「大河ドラマ(笑)」。数年前に優秀新人戯曲賞受賞も、未だリーディング以外の上演がないのは、太平洋と同じ。
只今、今、ご一緒したい俳優さんたちと具現化へ向けケンケンガクガク中。


お時間許せば是非。




2014年10月22日(水)



 『ダム』と『サロン』と『島』とかいろいろ。

吉祥寺に移動して『ダム』は立て込み有りの稽古。
繋げはじめて、なかなかハードルが高い印象。
ここを突き抜けないと、凌駕できない、乗りこなせない。
ちょうど疲労も出るところながら、ここからのジャンプアップがどうしても必要。
一つ一つ大切に大事にしてきたものを、一本の線で繋いだ時に見えてくるもの。
その人物無意識、そして、その流れを、「知らない」とゆうこと。
情緒、よりも、叙事。
情緒やムードみたいなものは、あくまで客席が感じてくれればいいわけで、
そこに生きる、呼吸している、ぶつかり合っている異物たちでありたい。
方言と感情と、発せられる言葉が結果でないこと、本の質、
様々あって、難儀。
俳優泣かせと言っても過言ではない。
でも、…面白いのだなあ…、これが。
私流「早回し」稽古、今回も発動(?)することに
身体と頭との整理。リアクションの出処。役をコントロールする感覚…
通しを重ねながら、奥行きと展開と。
プラスαしながら、もっと先の段階を目指す。

私も背中とか腰とかバキバキしながら、、、

サロン劇場は私不在の中、地元舞台の方々の大きなる助力もあって、
好評裏に終わった模様。。。
美味しいモノを食べているだろう時に連絡(笑)←羨ましい…
『島』も中部北陸最終盤、やはり金沢辺りにいて、嗚呼無情

こちらも負けじと良い作品を!
乞うご期待。

プレビュー(22日)売り切れになりました、
他日はまだまだあります是非。


2014年10月18日(土)
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