再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 サロン劇場語り芝居『蜜のあはれ』。

金沢ナイトミュージアム 朗読劇「蜜のあはれ」他数編
老作家と金魚との会話で構成された室生犀星晩年の小説「蜜のあはれ」を、村松英子、中山仁、村松えりと、フルート奏者・鈴木章浩により上演。藤井ごう演出。

小悪魔的な金魚のわがままに振り回される老作家のお話。

 日時:平成26年10月17日(金) 午後6時30分〜7時30分
 会場:金沢21世紀美術館シアター21(金沢市広坂1−2−1)
 料金:1000円
 定員:150名
 問い合わせ・申し込み:室生犀星記念館(076−245−1108)

室生犀星記念館の主催で金沢ナイトミュージアムで上演します。
昨年の村松英子サロン劇場『冬の夢』から「蜜のあはれ」、
今回用に室生犀星の詩、他作品をプラスして構成。
金沢一回限りの公演です。
お近くにお寄りの際は是非。
石川県、いい季節だなぁ。。
私は『ダム』を東京離れず。。。

2014年10月17日(金)



 『ダム』なコト

『ダム』初めて繋げてみる。。
まだ、全員揃わないところ(少し人数がかかるシーンもあって)もあったり、
全体説明してなかったり(これは通してから)
ナゾ解き中(笑)部分もありながら、
少しずつあーでもないして立ち上げたシーンたち、を繋げて。
もちろん、転換やなんかは別。
音もまだ。
全体のペース配分みたいなものもまだな段階だけれど、
最後の休日(この『ダム』の現場はね)前に、
何があろうと通します宣言して。。。

モチロンまだまだだけれど、
まだセリフも危ういけれど、
動きたい身体たちがそこにあって、
その衝動みたいなものが個人を役を動かし相手役を動かし、作品全体を動かす。
予感に満ちた作品。
流れを知って、足りないを知る。←なんかの格言みたいだな…
それを知っている演者さんたちの集まり、熟成したものが見え隠れ、
もっともっと育っていくでしょう。
しかし気づくともう二週間前なのだな…
でもチャレンジ、トライと失敗、恐れず繰り返して。
頭はクリアにあるな。。。

有志で稽古後、川沿いの呑み屋で鶏のスキヤキ。

チケット、まだまだあるようです。
22日プレビューはまもなく、ご予約はお早めに。

2014年10月10日(金)
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