再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 『ダム』なコト

『ダム』初めて繋げてみる。。
まだ、全員揃わないところ(少し人数がかかるシーンもあって)もあったり、
全体説明してなかったり(これは通してから)
ナゾ解き中(笑)部分もありながら、
少しずつあーでもないして立ち上げたシーンたち、を繋げて。
もちろん、転換やなんかは別。
音もまだ。
全体のペース配分みたいなものもまだな段階だけれど、
最後の休日(この『ダム』の現場はね)前に、
何があろうと通します宣言して。。。

モチロンまだまだだけれど、
まだセリフも危ういけれど、
動きたい身体たちがそこにあって、
その衝動みたいなものが個人を役を動かし相手役を動かし、作品全体を動かす。
予感に満ちた作品。
流れを知って、足りないを知る。←なんかの格言みたいだな…
それを知っている演者さんたちの集まり、熟成したものが見え隠れ、
もっともっと育っていくでしょう。
しかし気づくともう二週間前なのだな…
でもチャレンジ、トライと失敗、恐れず繰り返して。
頭はクリアにあるな。。。

有志で稽古後、川沿いの呑み屋で鶏のスキヤキ。

チケット、まだまだあるようです。
22日プレビューはまもなく、ご予約はお早めに。

2014年10月10日(金)



 『ダム』と『蜜』と『相貌』

『ダム』少しづつ少しづつ、カタチと全体像が露わに。
リーディングの方が想像が…なんて事態は絶対に避けたい(笑)
いつも自分の稽古は、本の「奥行き」をつくり、「生活感」を、「生きた人物たちのやりとり」を、つまりは役を「意識」して、その「無意識」を探すようなところが前半戦は自由度高い中であるのだけれど、今回はその真骨頂。。。
嶽本さんのテキストを材料に、出自も経験も年齢も嗜好もチガウ表現者たちで、あーでもないしている。その変化、その抽斗の開け合いが面白いのである。
いい意味で疑うことの大切さ、振り返るコト、一歩踏み出すコト、正反対のよで相関関係あって大事だ。
僕の言う人物たちの「立ち位置分け」(舞台上のではありませんよ)は済んだ印象なので、深め、拡げ、この感情の起伏、どこじゃないジャンプアップの多い台本を乗りこなさないと。。
楽しいのもあるけれど、やっぱりあっという間の日々、後悔なきよに進めたい。
22日から池袋にて。

金沢版『蜜のあはれ』構成と基本舞台も決めたので、あとは整理して、数回の稽古で。
金沢もいい季節だなぁ…
とりあえずは時間が空いたら岐阜…と思っている昨今(先週の今なのでね)

青年劇場『相貌』(12月)の事前W・Sも開始、
これまた雰囲気も全く違う座組、
まだ作品全体像が見えないので、まずは、
思い切り演技の基本に戻って、目的の見つけ方みたいなコトを。
しかし、やはり思うのだが、確かに演劇には火事場の馬鹿力的なところがあるの確かだけれど、準備できるだけの材料は期日にはあって欲しいな…(願望)

2014年10月04日(土)
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