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■ 『ダム』と『蜜』と『相貌』
『ダム』少しづつ少しづつ、カタチと全体像が露わに。 リーディングの方が想像が…なんて事態は絶対に避けたい(笑) いつも自分の稽古は、本の「奥行き」をつくり、「生活感」を、「生きた人物たちのやりとり」を、つまりは役を「意識」して、その「無意識」を探すようなところが前半戦は自由度高い中であるのだけれど、今回はその真骨頂。。。 嶽本さんのテキストを材料に、出自も経験も年齢も嗜好もチガウ表現者たちで、あーでもないしている。その変化、その抽斗の開け合いが面白いのである。 いい意味で疑うことの大切さ、振り返るコト、一歩踏み出すコト、正反対のよで相関関係あって大事だ。 僕の言う人物たちの「立ち位置分け」(舞台上のではありませんよ)は済んだ印象なので、深め、拡げ、この感情の起伏、どこじゃないジャンプアップの多い台本を乗りこなさないと。。 楽しいのもあるけれど、やっぱりあっという間の日々、後悔なきよに進めたい。 22日から池袋にて。
金沢版『蜜のあはれ』構成と基本舞台も決めたので、あとは整理して、数回の稽古で。 金沢もいい季節だなぁ… とりあえずは時間が空いたら岐阜…と思っている昨今(先週の今なのでね)
青年劇場『相貌』(12月)の事前W・Sも開始、 これまた雰囲気も全く違う座組、 まだ作品全体像が見えないので、まずは、 思い切り演技の基本に戻って、目的の見つけ方みたいなコトを。 しかし、やはり思うのだが、確かに演劇には火事場の馬鹿力的なところがあるの確かだけれど、準備できるだけの材料は期日にはあって欲しいな…(願望)
2014年10月04日(土)
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