再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 『島』スタート。

『島』。
中部北陸の旅スタート。
初日岡崎は見られず、三回公演のある名古屋へ。
いい旅スタートの緊張感と、よく観てくれる客席との縦交流で、雰囲気はよく。
一日目は夜で、
後半にかけての話を当該俳優さんと改めて確認も含めてする。
夜は、九州系の炙りが売りの肴やさん、絶品。。。(なぜ九州かは、この際問わない)
次日の午前中チェックで行き着くまでに思い切り電車の方向を間違えたりしたけれど、、、
今回の再演における後半のあり方、ひいては作品全体の在り方をもう一度再確認。
その後、やはり後半にかけてのテクニカル含めた場当たりをし直し、修正し、
二度の公演、一歩二歩と階段を上がった印象。
作品はお陰様で好評。
(まだまだの思いも強いのだけれど…)
要所で鳴り響く携帯には唖然。。。
用事のある立った一人のそれが、全体のお客様の、そして作品自体を壊す行為であるとゆうことが、作品はそれぐらい繊細な域で積み上げられていることが、
どうにも理解されていないのよね。
伝わらんのだなぁ。。。
…三度目には流石に急激ストレスにて耳が片方聴こえない(汗)

だから今日も九州系炙りに寄って、
明日は帰京後、養成所後期授業開始。
んでもって、ガラケーを卒業することにした。

『島』は来週、岐阜の公演に慌ただしく来班する予定。

2014年09月18日(木)



 一つ一つ。

青年劇場『島』、福生市民会館(『修学旅行』の旅前GPでさんざん使わせてもらい、そう言えば、『普天間』の旅スタートもこの会館。いい縁)で三日間、場当たり→GP。
あーでもないしながら、着々と積み重なっていく印象。
面子も二人代わって、新たな作品イメージが拡がってくれたらと思うも、ラストにかけてまだ消化不良。
四年の歳月(初演から)、こちらも培ってきたものを全投入して向かう。
日々最大で最高の努力をしながら舞台上が色んな色で満たされ、
そこに観てくださる方々を巻き込んでいけるよに。
細かい自分なりの解釈を見せるなんて些末なことに拘らず、大きな渦を眼前に広げたい。
人間の愚かさも、素敵さも…振り幅大きく。
来週火曜日、岡崎からまずは一月、中部北陸の旅が始まる。

学校の試演会も並行しながら、こちらはモノづくりの楽しさが、演じそしてそれを観てくれる方と共有できる興奮で満載となるように、
時間は限られているけれど、面子の目も顔つきも変わってきている。
来週月曜日、本番。

先のことも少しずつ少しずつ前進。
一つ一つ、誠実に。

2014年09月13日(土)
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