再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 中間発表や、諸々。。

中間発表から、試演会やら、十月語り芝居の台本構成やら、なんやかやあるけれど、
今月に入って、
今年ここまでの反動で、隙間で映画館も…←エイゾウ、モノガタリのシャワーを浴びたいよな欲求(夜中に午前に観られるのも映画は仕事柄ありがたい。そして僅かでもそうゆう時間を取れる今はありがたい)…
「トランセンデンス」「LUPAN the third〜次元大介の墓標〜」「ノア」「リアリティのダンス」「グランド・ブタペスト・ホテル」「消えた画〜クメールルージュの真実〜」「オール・ニード・イズ・キル」
もう、内容も、ジャンルもメチャクチャである。
トム・クルーズが地球を救う(何回救ってんだろう感)珠玉の構成から(ツッコミたいこと多々あれど、The映画)、ポドロフスキーうん十年ぶり作品から、賞賛「消えた画」。そしてなにしろオトナルパン。次元格好良過ぎる。。。←極めて一般人なわけである。

間も無く梅雨明けらしい酷暑の中、例年の風物…

7月25日26日
スターダス・21俳優クラス中間発表
「カガクするココロ」
作・平田オリザ
演出・藤井ごう

両日とも15:00/18:30開演。
開場は開演時間の20分前から。
(芝居は開場から始まってますがね)

於・スターダス・21アトリエ
入場無料。

よくできた作家の創意遊び心(それを「あくい」を読み取れなんて言ってますが)に溢れた作品。お時間ありましたら。。。

2014年07月20日(日)



 ここんとこを。

中間発表(25・26日)もうすぐそこながら、ユルユルでも緊張感はある中、
先輩スタッフ一言、放し飼いですね〜って、
19人のキャスト、それぞれ自分の頭と地力を駆使して闘うのが中間発表だし、
ここんところ暫く、身にしみて感じている、

真っ直ぐ喋る(情緒で喋らない)
もっと役について、本について想像する

を癖づけるには、それが、その入り口が是非にも「振付状態」ではいかんと思うのだ(大体今でもそうやられてるきているしね)。無論その先輩たちの頃より具体的サジェッションは入り続けるのだけれど(とはいえ、彼らの期に書かせるカタチを始めたんだったけ…)。
考えられる可能性をどんどん広げること。深めること。
解釈を発表することと、役を理解することは違うこと。
心情を追い、それを表立って表明することと、役を演じるのは違うこと。

牛歩のように進んじゃ説明加えながら。
こっちは平田さん「カガクするココロ」。僕も初挑戦。
アプローチは多分全然違うし、表現も違うのだが、テキストとしてはこの方のホンはバツグン。深読みに適してるし…。
ここ四ヶ月ほとんど観れてなかった観劇、映画体験を無理やり挟みつつ、
九月の別の学校の試演会用の台本作り。。。(もちろん、稽古もしてます)
なにしろ、八月が夏休みになってしまうので、その前までに流れと可能性の広がりについては済ませておきたいので、カタチは早々に。
テーマについて書かせた文や物語、なかなかにオモシロく。
毎度こうゆうシステムを引く時は、どこまで引用、採用するか、ここが悩みどころ。←悩むでいる時間はない、はず。
昨年のサロン劇場の「冬の夢」から「蜜のあはれ」が金沢の室生犀星記念館(氏の故郷)経由で一日だけ(10/17)金沢のシアター21でやるので、大ネタは換えずも、構成を室生犀星一本にするタメ、詩なんか読んだりして。。

観劇は、あ〜、ここ最近日常的な事書くのメンドーで書いてませんでしたが(てか手回らず)
先月、ブーツ終わり、子供の時間吠えてる頃、唯一の休み(稽古はね、私は高津で小道具を物色しに四時間近くいましたがね)に行った師演出の二人芝居「請願」(加藤健一事務所)、いやぁ、よかったぁなぁ〜三田さん(もうホントに俳優のお手本)。。。
その後ごっそりと経って、
「父と暮せば」出演のSさんと、R-viveにも出ててくれた荒井S郎くん出演の青☆組。
本城さんK納さん出演の「土の中の教師たち」のHHG(また佐野でもやるそうな)。
長谷Gくん出演、別役実。Pカンパニー。
合間で、もう絶句、ぐらいの体験も重ねつつ
来週は、T親八さん、A野くん出演の花園神社。風物詩、椿組。
ちょっと前にとてもお世話になった(すごい昔な気がするが…)燐光群。
と関係深い方々の公演に。
他、他、
寝ればいいのに、暑すぎるし、思い余ってこんなことをしている。。。

また八月九月十月辺りのスケジュール、詰め始める。
気張らなくては、まあ、でも、アツいよ。


2014年07月11日(金)
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