再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 来週。。。

スターダス・21カンパニー公演
『子供の時間』
脚本 リリアン・ヘルマン、小田島雄志
演出 藤井ごう

6/22 日 15:00
6/23 月 14:00/19:00
6/24 火 14:00/19:00
6/25 水 19:00
6/26 木 19:00
6/27 金 14:00/19:00
6/28 土 14:00/19:00
6/29 日 15:00


於:阿佐ヶ谷アルシェ
出演 荒川真琴、上野彩、太田衣美、大畑香菜、加藤祐未、河田さや香、北夏央里、國枝佐和子、鯉沼直暉、下込佳介、杉山温子、平野史子、福田桂子、藤田真悠子、藤本るみ、矢野宏美

料金 2,000円 〜 2,500円

サイト
https://twitter.com/SD21cam_t

説明 それは一人のわがままな娘が退屈まぎれに流した
子どもっぽい作り話のはずだった…
大人を巻き込み、翻弄される二人の女教師

4年ぶりに 演出家 藤井ごう をお迎えし
その先駆的な生き方が現代女性の共感を呼んでいる女流劇作家の代表『 子供の時間 』社会に非難した問題作。
勢いでは乗切れない作品を若い役者たちとどう作るのか…

スタッフ 舞台監督 井関景太(るうと工房) 照明 佐久間秋一 音響 竹下好幸・矢作理 舞台美術 乘峯雅寛 宣伝美術 とーます。 制作 塚嵜温子・矢野宏美・福田桂子 製作 スターダス・21



そんなわけで、
ワタワタしながら、
七月の台本なども決めつつ、間も無く始まる次現場もありつつ、
ここ最近で一番ストレスフル(笑)な現場。→教え子多かったりするからか…
ようやくのいい顔、が見え始めているので、最後まで完徹しますよ。
あくまでも自主性を重んじたいわけです。
この人間を奥深く考察した台本が、ただの事件性高めちゃった?に終わるのか、
果て、本質を見通すのか、
連日の夜半近くまで稽古は続く。
贅沢にも月曜日から小屋入り。
且つてのRーVIVEと同じスケジュール。。。

そんな時にW杯も始まり、さらなる寝不足は確かなのだが。
それだけじゃなく、これだけW杯一色になっていると、その隙にまた
知らず知らずのうちに政治が動くだろうから、困ったものだ。。。
ブラジルのデモの方が、暴徒化はいかんと思うが、
よっぽどマトモに見えてしまうのだ。


2014年06月13日(金)



 気づけば。

気がつくと、もう二週間前だったりするのだが、
まだ光明は見出せないでいるが、
もっと稽古場は喧々諤々、そして、トライと失敗の繰り返しであるべきだと思うのだ。
失敗から学ぶこと、そして、大胆な飛躍から見えてくる真、
そうゆうものが必ずあると思って稽古を重ねる。
決めたい、それでよしと言われたい。。。
そうゆう恐ろしい気分みたいなものを捨てて舞台上に上がれるか。
最近そればっかり言っているのだが、

『準備』

の大切さ。
これに尽きる。
空気とか、危うい誰も意図していない気分、みたいなものにごまかされないように。

2014年06月06日(金)
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