再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 GWは終わり、

連休を連休として使っている場合ではないのだけれど、
家にいて仕事…と思うと、諸々はかばかしく進まず、
この頃は半径三キロ圏内の(放射状にね)ファミレスを物色している。
最近の店員さん、パートのおばちゃんたちは元気良く、気持ちがいいのである。
今年のGWどこ行きました?
…ファミレス(苦笑)

太平洋食堂美術打ち合わせ。
こちらもまだイメージを持ち寄っただけの段階ながら、
今回はカンパニー違いや、初絡みもあって、多勢の会。
まだまだこれから、
基本ベースの思いを話して散会。読み合わせ初日には概要出ていたい。
ま、そこからマイナーチェンジはあるだろうが。
台本にももっと追求、でき得ることはまだまだある。

そろそろの観劇続きは太平洋稽古が始まると➡太平洋食堂➡中間発表➡笑って〜➡普天間
と続くので、終わる…
銅鑼のスタジオ公演。
趣向、照明良かったけど、子どもも大人も楽しめる、の割に理屈っぽく…
大人、忘れてしまう、子ども、心って連呼されてもで、私は離れてしまった。
『修学旅行』作家さん主宰渡辺源四郎商店『河童』
久しぶりにご本人作・演出作品を観劇。
キワどい本原作(高校生、今回は会社に書き換えられている)は読んでいたが、この、毒の使い様の自在感素敵だ。
企画の打ち出し方のオリジナリティとあいまって、魅力的。

チロチロと先の話が来たりなくなったりしながら、
中間発表の作品決めも迫り、
サロン劇場の作品・構成やらも今のうちに…
他ほかあーでもないしている中、
再来週に太平洋食堂の舞台(和歌山県、新宮市)にやはり取材行きすることにする。土地の空気、温度、人、時代は違えど、想像を具体的にするには可能な事はすべて、『島』以来、殊に思うのである。


2013年05月07日(火)



 GWの谷間みたいに。

新年度のダス俳優クラスももう五回目。
少しずつ具体的なワークへ移行中。
しばらく書かせるさくひんづくりしていないけれど、
ま、今年も、この面子だからこそできる作品を探しましょう。

観劇は…
先週、コクーンで『木の上の軍隊』、
同じ日に池袋でPカンパニー(塩見くん出演、十二月はRーvive本城くんも出るみたい)を観て、
『太平洋食堂』出演M宮さんも来ていたので、裏方に入っていた(こちらも『太平洋』出演)Hくんを引き合わせようと飲み屋を目指すも、いつものお店は満員。
次の日旅のM宮さんとはそこで別れ、
出演のS見くん(あ、先に名前書いていた)と、Hくんの奥方(こちらも出演者ですよ!)などなどと池袋の夜。。。
感想とかは聞かれてもやっていないのだ。と言いつつ呑む。
日曜日はS年劇場『T家の行方』観劇させてもらう。、
イロイロあり過ぎて、行方…
とゆうか、感想とかはやっていないのだった。

打ち合わせ幾つか。
先の見えないことについての打ち合わせが重なっているので、
どうにもこうにも…

いい現場、良き作品。
シンプルで当たり前のよなことはなかなかにママ成らない。。。
ただ、色んな意味でのタイミングってゆうものは大いにあるよな、と実感する。
自分にとっても。

七月『太平洋食堂』は、
稽古開始前に、初絡みの舞台監督さん、作家さん、制作さん、美術、道具、わたしなどなどで会って、とりいそぎでどのよに進めて行くかの話。
各プランナーさんの顔を見えてくると、かなり前から話し合っている案件だからこそ、しっかり一歩踏み出している感はある。
まだ何も下打ち合わせしない段での美術打ち合わせの日を決め、全体は散会、その後本日まで上がってきた全体像についてあーでもないしながら最後までたどり着けずタイムアップ。

しかし、例年あった『修学旅行』の稽古がないのが不思議な身体(笑)


2013年04月30日(火)
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