 |
 |
■■■
■■
■ GWは終わり、
連休を連休として使っている場合ではないのだけれど、 家にいて仕事…と思うと、諸々はかばかしく進まず、 この頃は半径三キロ圏内の(放射状にね)ファミレスを物色している。 最近の店員さん、パートのおばちゃんたちは元気良く、気持ちがいいのである。 今年のGWどこ行きました? …ファミレス(苦笑)
太平洋食堂美術打ち合わせ。 こちらもまだイメージを持ち寄っただけの段階ながら、 今回はカンパニー違いや、初絡みもあって、多勢の会。 まだまだこれから、 基本ベースの思いを話して散会。読み合わせ初日には概要出ていたい。 ま、そこからマイナーチェンジはあるだろうが。 台本にももっと追求、でき得ることはまだまだある。
そろそろの観劇続きは太平洋稽古が始まると➡太平洋食堂➡中間発表➡笑って〜➡普天間 と続くので、終わる… 銅鑼のスタジオ公演。 趣向、照明良かったけど、子どもも大人も楽しめる、の割に理屈っぽく… 大人、忘れてしまう、子ども、心って連呼されてもで、私は離れてしまった。 『修学旅行』作家さん主宰渡辺源四郎商店『河童』 久しぶりにご本人作・演出作品を観劇。 キワどい本原作(高校生、今回は会社に書き換えられている)は読んでいたが、この、毒の使い様の自在感素敵だ。 企画の打ち出し方のオリジナリティとあいまって、魅力的。
チロチロと先の話が来たりなくなったりしながら、 中間発表の作品決めも迫り、 サロン劇場の作品・構成やらも今のうちに… 他ほかあーでもないしている中、 再来週に太平洋食堂の舞台(和歌山県、新宮市)にやはり取材行きすることにする。土地の空気、温度、人、時代は違えど、想像を具体的にするには可能な事はすべて、『島』以来、殊に思うのである。
2013年05月07日(火)
|
|
 |