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■ GW前。
ダスは新年度の例にならって、 目一杯身体と脳みそを動かしたあとは、どう見せるか、どうやるか、それがどう見ている側の想像力を刺激するのか、なんてことをあーでもないしながら。 それをなるべく自分たちの言葉で言語化してもらう。 稽古場がやっぱり発見と発展の場所となれるように、下地、下準備はやっぱり大切だと思うのだ。一年を考えると長いようで、あっという間。こちらも一瞬一瞬の出会いを大切にしなければ。
十年ぶりに香港から日本に戻ってきた友人と実に久しぶりに、 さらに地元で一献。 はるか学生の頃、死ぬほど呑んだくれていた。 そしてやっぱり、今も呑んだくれる。。。⬅体力なくなったけどね 芝居始めたての頃の無駄なアツサとか、そんなものを思い出す。
日曜日、今度太平洋食堂で初めてご一緒させてもらうK田さんの一人芝居を新宿で。 『トニー谷』の生き様。そして観劇中、不意に二十年近く前に観た芝居と合致する。何がって、あ、あの時の、あの役、この方だ。風体は変わったけれど。。。発せられるエネルギーみたいなもの、かな… 何しろ、メメントCさんで二度拝見しているのだが、その時はこんな風にはならなかった。 人間の身体の記憶ってすごい。 ご一緒できるの、楽しみである。 火曜日は円のスタジオ。N峯くん美術。 隣に座った多分重鎮(その作品に思いいれが強い)さんの劇中同時進行解釈感想➡気に食わないと『ため息』を吐く、下を向く、体勢を入れ替えるetc のお陰もあるが、 (有名なラストのセリフ 『あわれ彼女は〜』を言う前、間をとったところでも、 『フゥ〜』 だって。まあ確かに芝居もあるけど、これはないよね。そっちに笑いそうになった…) 餌付いた(笑)。 憐れ。。。
2013年04月23日(火)
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