再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 言った言霊に萎える。

先週末前には、もう例年のことながら、スターダスさんの養成所入所式。
居住まいを正す日ともゆう(笑)

しかし、ちょうどその司会のM谷さんとは、ついこの間『十二夜』でご一緒して、
その時はまさに今頃で、そしてそれはもう一年しっかりと前のことなのである。
そんな縁でM谷さんとは、七月『太平洋食堂』でもご一緒するのだが。。。
恐るべき時間の経つの早さである。
今年は新作二本と組みしながら、去年は有名な古典と付き合っていた。
この幅を与えてもらえる(もちろん自分で選んでる演目も多いですが)ことに感謝することにしよう。
今自分がしていることがよくわかる。

初めの一歩の緊張か、
しゅうさくとしてやり尽くされた中に船出する緊張か、
同じようで大分と違う。

観劇は続く。
Tんちゃん出演の芝居を、東横線ホーム移動後初の中目黒で。まあ、ひさしぶり且つ漸くタイミングだからいったけれど、、、
川崎でガムランの音を感じ悦、
信濃町B学座アトリエは、
なんだかとても疲れた。
面白いとゆう人もいるからいい、とは誰の言葉だったか、、、
ふーん。。。期待するとどうも、全然、ダメだ。。。

入所式にて
『とにかく東京は芝居いっぱいやってる(映画もね)、是非たくさん観て、自分の好き、を見つけてください。』なんて言い放ちながら、
萎えそうになる発信源の私、なのであった(苦笑)


2013年04月16日(火)



 観劇は続く。

短い中、これでもかの観劇、美術館巡りのエセ文化人生活⬅中身は貧乏なサンドイッチとエスプレッソ生活から現実へ(笑)

細かくはまた書くかもしれないが…
在4日半で…
芝居(ミュージカル含む)…七本
美術館…六だったか七だったか

一言、欲張りすぎである。文化的生活、文化的移動時間とは相入れない。
もっと長く来たいけど、そうなると、時間があるもんで呑んだり、食べたりとかしそう。
しかし、愚策も秀作もしっかりあって、いい俳優とそうでもない俳優といて、やはり、演出が手心として主導権の導きをしていてくれると非常に見やすい。なにしろ、言葉に難がありますからね。
脳梗塞になった時とリア王の精神性と…
とか
アダムスミスが今の世界の始まりをあざ笑う…
なんて、そう同時通訳的解釈で追っつかないし、わかるわけもないじゃあないか。

しかし、予習のきかない作品(つまり前持って『日本語』の台本を読んでおくとゆうことを予習という)て、それだけで客席にいてドキドキできるのはなぜだろう…
こんなに全神経を傾けて観る、なんてそうそうない。とゆうかないし。
とはいえ、前回きた時もそうだったけど、既成戯曲でエネルギーもらえたので◎



戻りの一発目は
『おのれナポレオン』
なんだかんだ言いながら、気になって、そして今度こそ!の心のルーティンワークで観にいく。
I井さんは格好悪い部分が見えて、とても魅力的であった…
つまんなくないけど、
なんだか、
…高いなぁ…
と思いながら観てしまったのは、そう、この流れに身をおく自分の所為なのでしょう。



2013年04月09日(火)
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