再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 イロ。

火曜日に演劇界注目のトラッシュマスターズ、
七月出演のS劇場Y村さんと。
読売の時も、宣伝いただいていたので楽しみに。
二時間五十分、その後の呑まずにおかせない芝居の空気もあって◎。
ツッコミ處は満載だけど、この清々しさ!
しっかり制作のK女史も交えてのホルモン焼き吞み。。

木曜日はマシーン日記を芸劇に。…何年ぶりだろう…
えげつないけど、心地いいのは変わらず。

間に稽古を重ねながら、
金曜日は先週と同じくダスの一年目修了公演、
西澤氏演出シェさんの『お気に召すまま』。
結構ストレートに。

日曜日は彼方の記憶になりつつある汗
ながらR-vive『風待チ』、『誰ガ為ニ陽ハ昇ル』出演してくれたN室女史出演のライブを観に渋谷へ。
やっぱり、いい演者であることを確認させてもらって、⬅何目線だよ
お知り合いは同じくR-viveに二本出てもらったE堂さんしかいないながら、仲間内会に参加させてもらう。

それもこれも、予定が予定通り進まないからこそ観られているものたち。
複雑?
…なんだろう、何か意味なく喉の渇いている人みたいだ。
WBCショボい負け方して、
最初から今回は見る気なかったのに、タマタマ時間のあった山の台湾戦が思わず面白過ぎて(こうゆう人、とても多い筈)、そうすると見ざるをえなくなって、やられる(笑)そんな気分はキレイに飛んでゆく。

土曜日、アトリエキノコのキノコことデザイナーM美と彼方ぶりの一献。(七月のチラシもお願いしてますが、最近(でもないか)だと、『島』のデザインも彼女)
何しろ、アトリエキノコのキノコがいなくなる事態ってすごい(あ、発展的な意味でよ)。そんな流れとか、処し方とか話は尽きない。

とにかく、創り手である自分を振り返る時だ。
〆切は、ない。


2013年03月25日(月)



 『ハナシがちがう!』終幕。

さんざかまだ駆け出しの私に演出の機会を与えてくれたり、
しかも一本目は全編関西弁の長屋話、
二本目は本も書いて、今度は上方落語のお話(タイガーアンドドラゴンの元ネタみたいな原作)、を作らせてもらったりお世話になった
劇団Kーロが形を換えて、一般社団法人Kーロとなって、
『ハナシがちがう!』の上演の機会を探っていたみたいですが、
残念、終幕を迎えることとなってしまった。
正式に。
⬅正式に終幕って日本語ヘンだけど
流れ上、想定内の出来事だったのだけれど、
やはり、稽古場で知恵と身体を寄せ集めてあーでもないできた作品が消えるのは非常に悲しいことだ。研鑽をつんだ作品。。。
原作者さんもとても買ってくれていた作品になっていたので余計に悔やまれる。
暑い大阪、アツい人たちとのアツクルシイ稽古が浮かんでくる(汗)
結局一昨年十二月の改めての顔見せ興行(スタートと同じ一心寺で)が最後になってしまった。
…しかしまあ、世のテーマ主義の牙城は強く、この演劇団体に優しくない世情に一石とはいかないよね…(売り込むにね)

やはり思っていた終わりの迎え方ではなかったな。
ともあれ、Kーロに、
そして『ハナシ』に関わってくれた全ての方々、感謝します。
新しいKーロが元気になって、また呼ばれる機会を刃をもっと磨きながら待ちましょう。
もっともっと良き作品が生み出せますように!

2013年03月23日(土)
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