再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 イロイロ。

先週は水曜日に師の招待に預かってY売演劇賞受賞パーチーに潜入させてもらい、こうゆう機会でもないと訪れることのないだろうT國ホテルで浮き足立ち、喫煙所で落ち着き、師の受賞スピーチに嬉しくなる。
木曜日、年があける前から楽しみにしていた「ルル」(T京芸術劇場)は上記の潜入で憲さんに代わってもらった上、別取して観に行くも、期待しすぎのせいか、
さして取り込まれるわけでもなく、圧倒されるわけでもなく、
(ま、座った席が端で、やや長丁場の狭い客席だから座るとゆう意味では快適も、見切れがねぇ)
淡々と過ぎてゆく時間。。。
夜、B学座「セールスマンの〜」
評判は良いみたいですねぇ。。。
この日、都合五時間三十分の座りぱなし。腰と背中がウネリをあげる。
金曜日、ダスの声優クラス修了公演。
土曜日、Fライングステージ関根さん出演の「第十七戦地」。存在のフィクションとノンフィクションを行き来する感じ(こっちが勝手に感じる)が心地よく、上手いフィクション感を作品全部に渡してる。。。

テクノは公演まで一ヶ月を切り、
稽古の集中力、目が大分変わってきた。
でも、まだ、決めない、
そんなことを改めて決めてみる。



2013年03月04日(月)



 二月は逃げるように。

三人姉妹は、うたってしまう本番なんかを経験しながら(苦笑)たった四回の公演ながら、着実に階段を上がっていった印象。
しかし怒濤の三週間。。。
返ってくるものがある確信があってはじめてできること。
今回もその人間たちの変化を目の当たりにさせてもらって、
次への活力となる笑⬅他力本願か

観にきてくれた身内、スタッフさん大勢
「シェさんも面白いけど、チェさんもやはり面白い」とMやさんと話したりして
これは韓国映画の話ではなく
※シェ=イギリスのエライ劇作家
※チェ=ロシアのエライ劇作家
のことで、流石にやられ続け、かつ魅力的であり続けるだけのものを内包しているのである。

今ちょうど七月八月と演出させてもらう新作の打ち合わせなんかを重ねながら、
日本の古典なんかを参考に読んだりもしながら、
そうゆうものたちに勝てる普遍性⬅ま、勝つことが目的じゃないけど
奥行の創造、魅力
そんなことをふと考える日々。
当面は三月修了公演と台本と格闘しつつ、
今月はガッツリと観劇日和。
そんなスタートに佐村河内交響曲「HIROSHIMA」東京初演。
圧巻。
カーテンコール、スバラシかったけど、
なんか聴衆の別の意図を感じたりしながら、
しかし、これが7500円かぁ…
負けるな演劇⬅だから勝ち負けでなし


2013年03月01日(金)
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