再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 新年。。



あけましておめでとうございます。

…なにがどうしておめでたいのか、なんてフト思ったり。
「現在をどういう意志をもって生きていくか」
ということが大事なんだと、いつかの元旦に発信した手前、果たしてそうゆう風にできてきたのかと、ふと振り返ること三度目の元旦、三度目の正直、二度あることは三度…
昨年からの腰痛、航空性中耳炎など持ち越しながらの年明けである(汗)


変わらないのは炬燵で熱燗を傾けながら
たわごとの様につぶやいているとゆうこと。
芯の疲れ、みたいなものが抜けていない(笑)



本年は、例年通り、二月中旬、三月下旬と養成所の修了公演。
『三人姉妹』は果たしてどうなる……!
三月の台本はどうなる……!

七月は座・高円寺の『新しい劇作家シリーズ』
一本目『太平洋食堂』作:嶽本あゆ美
下旬に中間発表、
八月の中旬に上記同じ企画四本目
だるま座さんの『笑って死んでくれ』作:相馬杜宇

下半期は、「普天間」の旅公演ガッツリと。
十一月は三度目村松英子主催サロン劇場。
そして諸々…


客席と作品を繋ぐ素晴らしい仕事ができたらと思う。雑にならず。
んでもって、余所見もちゃんとね。

本年もどうか、宜しくお願いいたします。
感謝の気持ちを忘れず、威張らず、奢らず、やっていきます。




2013年01月01日(火)



 那覇の日。

那覇公演当日。
公演は夜なので仕込部隊とは別れて、結果、
作家さん、照明家さん、音響家さん、演出家の四人でビーチに繰り出し、
空を行く戦闘機を激写し、
アメリカンビレッジで好きな画家さんのミュージアムを徘徊。
その後、
普天間の舞台をしっかりと周る。
大山ゲート
沖縄国際大学
そしてS手さんオススメの食堂で美味の沖縄そば。
沖国大では、普天間側の教授部屋のベランダに入らせてもらって、
眼前に佇むオスプレイをジクジクと眺める…
会館に着いて場当たり。
昨日のチェックと、全体の話を少し。
子ども連れも多く見られる客席。。。
終演、とても良い拍手をいただく。
この日を目掛けて、東京から演助やってくれたり、十二夜でオリヴィアやったM子も遠くから駆けつけてくれる。ありがたい。
しかし、の体調不良。
少し横にならせてもらってから、
沖縄公演の実行委員会の方々と全体打ち上げ。
なんか、もう何も怖くない、気分だけ(笑)
そして一次会で終わる筈もなく、二次会。
『標的の村』ディレクターに(すごいドキュメンタリーですよ、必見です。デイリーモーションはまだ上がってるかな…)
『標的の村より、ドキュメンタリー』と言ってもらい、
一つ肩の荷が下りる思い。
しかし、問題は本当に根深いと実感せざるをえない。
夜はふける。
だが、夜宴は終わらない。。。

ま、私は個人的延泊だからいいのである(笑)


2012年12月22日(土)
初日 最新 目次 HOME