再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 宜野湾から那覇へ。。

『普天間』普天間公演。
前半戦、会場内ではなく、外をヘリ、通過。
やっぱりとても身近。
公演は沖縄に来てから四本目。
沖縄でもやる場所によって反応がちがうそうだ。
物語、人物の『入口と出口』(作品自体に出口が提示してある訳ではないけど)が意識された公演。
…少し硬さも見えるかな(そりゃそうか)
客席に座っている感覚も、先日行った四国とも違い。。。
チラホラと子どもさんもいるのである。
拍手がちがう、この実感。。。
そこに助けられた。

も少し絡み合いながら、交流がそこにあって進められたら(してないわけじゃない)。現場に来たとゆうアツい思いだけで突っ走ってはならぬ。

終わって何人かにチェックを伝え、
プランナーさんたちと、
この『普天間』の登場人物のモデルとなった方々やなんかと一献。

その後場所を移動し、
作家氏、わたし、Kさん、T子さんでコザへ。
流石に夜間外出禁止令で米兵いず、
閑古鳥のバーで
『どうせベースで呑んでる』
とか言いながら。
そして部屋呑みの黄金コース。
明日は高江に、
辺野古に、
などなど、
作品について
などなど
あーでもないして散会。


2012年12月21日(金)



 宜野湾へ。。

いざ沖縄へ。

本当は前日から来れるように調整していたつもりも、
来年三月の修了公演の絡みで、一日はNGにさせてもらいながら。
昼過ぎに那覇空港着。
先着しているT子さんのレンタカーに拾ってもらっての宜野湾市への移動。
ハイブリッドレンタカーの静かな感じと、
搭載されているナビの阿呆さと共存されながら、
しっかり大混雑の国際通りを通過し、⬅感動がないママ
北へ。

1時間足らずで会館に到着。
着いた脚で、会館裏手にある食堂で沖縄そば。
…普通過ぎて感想なし。
夜に向けて作られているアシティビチが異様においしそうに見える。
途中で女性陣から誕生日プレゼントをいただいたりして、⬅ありがとうございます
場当たり。
雰囲気は悪くない。
ただ、会場が広いなあ(深いなあ)。。。

終わって本番までの間に正に書かれた普天間基地北側に位置している会館から徒歩で出て、
フェンスの周りを歩く。



G 『普天間』を見に、普天間に行く。
A 普天間を見に…?
G 『普天間』を。
A ヤマトンチュウは物好きだねぇ、基地を観光しに来るだなんて理解できないさぁ…
G いや、観光とも違うんですが、いや、モチロン基地の周りをグルーっと見たいし、いや、初演取材時には、まだ具体的にここ!とゆうことはなかったし、いや、物好きとゆう意味で言えば、観光に来るよりも物好きかもしれないし…、いや、とにかく、そのヤマトンチュウままが生み出し研鑽した『普天間』が、かの地『普天間』、『沖縄』でどう受け止められるのか、見届けたかったし、いや、来年も旅があるから、そうゆう意味でも確認もしておきたかったし…
A じゃあ、飲んだりはしないのね?
G え?
A 地のものデージ食べたりしないのね?
G いや、それは、美味しい沖縄そばは食べたいし、いや、前回来た時に食べたフーチバーそばは忘れ難いし、いや、アシテビチおでんも行きたいし、『東大』の揚げアシテビチは人気だし、いや、泡盛は瓶でおいておいても古酒になるし、いや、二日酔いの朝にジューシー食べるのもいいし、みそ汁頼んで具沢山すぎて驚いてもいいし、いや、紅芋とか、海ぶどうとか、いや、ジーマミー豆腐は美味いし、
うん……だから何が言いたいって、多分、食べるさぁ




間も無く、本番。
フェンス沿いの野球練習風景、違和だ。


2012年12月20日(木)
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