再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 続く。。


12日は公演班から四時間程遅らさせてもらって、長距離バスで大街道から高知へ。
終点バス停から、こっちだ!
と思い切り間違えた方向に歩き、都合歩く✖三倍くらい費やす。
小屋入りし、
昨日の今日で忙しい中、音響プランKさんにネタを用意してもらって、でき得る範囲でも一つ試しながら、
昨日のチェックもしつつ。
近所のうどん屋がひどく美味しい。
その代わり出てくるのが遅くて、場当たり少し遅れる…
チェックもあって、俳優さんがどこに立つべきか(作品においてね)明確になってきて、芝居の奥行きも増しながら、、、
八割以上の客席は食い入るように。。。

終わって、地元のこの公演を成功させてくれた実行委員会さんの打ち上げにも参加させてもらって、
イロイロ聞く。
作品が観劇後蠢いている感覚。

明日から班は岩国に移動。
私は、東京に戻る。

その後、班は沖縄へ、私も沖縄へ。。。。
明日飛行機の時間まで、高知城を駆け足で!


2012年12月13日(木)



 松山。。


「普天間」松山公演。
私は前日に入らせてもらって、温泉入って舌鼓もうってユックリ。
公演班は、7日の出発後、8日、9日と西へと向かいながら連日。
昨日の奈良公演(その日仕込み、16時本番、⬅すごい!。で、バラして)終わりでバス移動、松山に来る間、徳島の宿を中継。
で、この日10日も朝から仕込み。…頭が下がります。
そんな中、舞台監督さんからの当日朝メール。
『昨日は無事に着かれましたか?』
…いや、そちらがね…
心遣いがウレシいね。

やはり中ホールながら広め。(おとなり大ホールは東儀秀樹コンサート)
松山は私はまあ縁も所縁もある土地。
そもそも今「普天間」をこうして演出させてもらっているのだって、この地がスタートと言っても過言ではない。
仕事で来ていたのはもう十一年前のことだけれど。
場当たりで五場の検証に新たな音ネタを試す。
以外いつも通りの当たり。
今回からは七場の冒頭から途中までの部分、
ここを当たっている間に、他キャストが客席で音の響き、声の届き方周り方などを確認する時間にもなっている。
本番、十一年振りに会う地元の俳優さんも来てくれたりして、
『いやもしかしたらいらっしゃるかな〜と思って』
と差し入れ手に。何しろ十一年ぶり…
感謝です。
静かだが、しっかり集中して観てくれている客席。
途中電話なった上、会場で出ちゃう方とか、
由紀のセリフ『あたし帰ります』を合図にその場を、丁度そのシーンの客席導線に来ちゃう方々とかいらっしゃりながら、前半に根がはると後半の育ち方がやはり違うのだな。改めての強い実感。
試した音ネタについてKさんに連絡いれたりしつつ、最後まで貪欲に。
よい拍手をもらいました。
明日は公演班は朝イチで高知移動、本番。
沖縄後半前、僕が見られる最後。。。

そんな日でも、舞台監督M友さん、音響オペMやさん(決して二人がMだとゆうアピールではなく)と瀬戸内のお魚…小一時間あーでもないする。
そういえば、誕生日な日であった。。。

2012年12月10日(月)
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