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■ 松山。。
「普天間」松山公演。 私は前日に入らせてもらって、温泉入って舌鼓もうってユックリ。 公演班は、7日の出発後、8日、9日と西へと向かいながら連日。 昨日の奈良公演(その日仕込み、16時本番、⬅すごい!。で、バラして)終わりでバス移動、松山に来る間、徳島の宿を中継。 で、この日10日も朝から仕込み。…頭が下がります。 そんな中、舞台監督さんからの当日朝メール。 『昨日は無事に着かれましたか?』 …いや、そちらがね… 心遣いがウレシいね。
やはり中ホールながら広め。(おとなり大ホールは東儀秀樹コンサート) 松山は私はまあ縁も所縁もある土地。 そもそも今「普天間」をこうして演出させてもらっているのだって、この地がスタートと言っても過言ではない。 仕事で来ていたのはもう十一年前のことだけれど。 場当たりで五場の検証に新たな音ネタを試す。 以外いつも通りの当たり。 今回からは七場の冒頭から途中までの部分、 ここを当たっている間に、他キャストが客席で音の響き、声の届き方周り方などを確認する時間にもなっている。 本番、十一年振りに会う地元の俳優さんも来てくれたりして、 『いやもしかしたらいらっしゃるかな〜と思って』 と差し入れ手に。何しろ十一年ぶり… 感謝です。 静かだが、しっかり集中して観てくれている客席。 途中電話なった上、会場で出ちゃう方とか、 由紀のセリフ『あたし帰ります』を合図にその場を、丁度そのシーンの客席導線に来ちゃう方々とかいらっしゃりながら、前半に根がはると後半の育ち方がやはり違うのだな。改めての強い実感。 試した音ネタについてKさんに連絡いれたりしつつ、最後まで貪欲に。 よい拍手をもらいました。 明日は公演班は朝イチで高知移動、本番。 沖縄後半前、僕が見られる最後。。。
そんな日でも、舞台監督M友さん、音響オペMやさん(決して二人がMだとゆうアピールではなく)と瀬戸内のお魚…小一時間あーでもないする。 そういえば、誕生日な日であった。。。
2012年12月10日(月)
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