再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 やっぱりね。


「普天間」東京再演二日目。
午前中に朔日のチェック、方向性の確認。
いつも通りの場当たりをしての昼イチ。

前半に疲れが…
良くなった次は置きに(芝居を)行きがちだけれども。
芝居は恐ろしくナマモノなのだよなぁ。

こうゆう日は別に顔に殊更出している気はなくとも、
休憩中の喫煙所にての寄ってくる人の少ないことよ(汗)
二幕は間違いなく、全体で魅せる難しさが課題はそうそう、
、、
総じて評判がいいから余計にん〜。

終わってバラし最中の方々にチェックを伝え
ドキュメンタリー「標的の村」http://www.dailymotion.com/video/xvjmcv_yyyy_shortfilms?search_algo=2#.UNsU07MayK0
ディレクターの三上さんと少しご挨拶させてもらってー
「ほんとに、これを持って沖縄に来られるのですね?」
…はい。
何故か姿勢を正してしてしまうのである。
素晴らしいことだと思いますとありましたがね。
不安がないと言えばウソになるけど、殊更意識し過ぎたってどうにかなるものでもない。
丁度別本番を抜けて来てくれた作家氏とイロイロ話し、
やっぱり宜野湾は行きましょうよ!
と誘ってみたり、、、(私は行くのです)

その後HUB➡小松
明日からまた旅出発の俳優さん、Kさん、後合流T子さんなどなどなどでやっぱり「小松」朝はなかなかやって来ない。


2012年12月07日(金)



 コマツ。

「普天間」東京再演。俳優座劇場。
昼ー
楽屋入り後、旅パターンで当たっている冒頭〜
転換
九場客席降り〜
を当たって本番。
サスガに疲労色見えながら、本番に向かって上がっていく。
心配の「狭さ」「奥の壁むき出し」は「ならでは」の感じなって◎。
それだけスタッフさんらの尽力がある、とゆうことだけれど。
人間関係の呼称について、少し調整する。
本番、危惧していたことだけれど、根無し草になっている部分が前半に多く、
ウチナーグチ的に「だ〜るだ〜る(そうだろうそうだろう)」な感じはあるも、
何しろ、土着の強さがある作品で、計算なく根無し草はいかん、で、
当該部分は大げさに言うと「伺い」(客席への)が強くて、それでは観ている人を巻き込んでいける訳もないのは自明の理。
マチソワ間で(昼夜の間)チェックし直し全体調整。(まあ、こうゆうのは、全体が「よくしよう!」の思いから派生しているから難しいところではあるけれど)
後半の確信に満ちた居方があるので尚更悔しい。
夜ー
全体の出会いから流れ、空間支配。
良く進む。
もっと先の世界が垣間見得た本番。


イロイロお知り合い、お客様来てくれる。
なんだか、空席の目立つ客席がなんなんだかなあ…
誰を相手にしようとしているのか…
わからん。
惜しい。
その後、イロイロで俳優座ビル三階「小松」(安い早い)で乾杯。
あーでもないしているうちに「どこかにいる?」メール、何通か気づかず。
だから「小松」にいました、昨日もなんだかんだ当たり終わって打ち合わせとかとかで「小松」にいました、明日もなんだかんだ言って「小松」にいるかもしれません。
すみません。あとの祭り。。。


2012年12月06日(木)
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