再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 コマツ。

「普天間」東京再演。俳優座劇場。
昼ー
楽屋入り後、旅パターンで当たっている冒頭〜
転換
九場客席降り〜
を当たって本番。
サスガに疲労色見えながら、本番に向かって上がっていく。
心配の「狭さ」「奥の壁むき出し」は「ならでは」の感じなって◎。
それだけスタッフさんらの尽力がある、とゆうことだけれど。
人間関係の呼称について、少し調整する。
本番、危惧していたことだけれど、根無し草になっている部分が前半に多く、
ウチナーグチ的に「だ〜るだ〜る(そうだろうそうだろう)」な感じはあるも、
何しろ、土着の強さがある作品で、計算なく根無し草はいかん、で、
当該部分は大げさに言うと「伺い」(客席への)が強くて、それでは観ている人を巻き込んでいける訳もないのは自明の理。
マチソワ間で(昼夜の間)チェックし直し全体調整。(まあ、こうゆうのは、全体が「よくしよう!」の思いから派生しているから難しいところではあるけれど)
後半の確信に満ちた居方があるので尚更悔しい。
夜ー
全体の出会いから流れ、空間支配。
良く進む。
もっと先の世界が垣間見得た本番。


イロイロお知り合い、お客様来てくれる。
なんだか、空席の目立つ客席がなんなんだかなあ…
誰を相手にしようとしているのか…
わからん。
惜しい。
その後、イロイロで俳優座ビル三階「小松」(安い早い)で乾杯。
あーでもないしているうちに「どこかにいる?」メール、何通か気づかず。
だから「小松」にいました、昨日もなんだかんだ当たり終わって打ち合わせとかとかで「小松」にいました、明日もなんだかんだ言って「小松」にいるかもしれません。
すみません。あとの祭り。。。


2012年12月06日(木)



 久しぶりに。


「三人姉妹」ざっと立ちながらおっていく。
深読みプラス、ダブルキャストなのでこだわり始めると全く進行しなくなる(汗)
他の人たちが言われているチェックからいかに自分のモノにしていけるか。
もらったガイド(役の、解釈の)から更に派生させて考える、実行する難しさ。
そんな壁に毎回ぶつかりながらも、ホンの奥行きがあるので興味はどんどんと深くなっている実感。

終わって俳優座へ移動。
ふと気づいたけど、自分の演出作品で訪れるのは初めてだった。。。(助手とかはあるけど)
旧知のお世話になった小屋付きさんに「お待ちしておりました」体のイジメにあって(笑)
演出席とか、用意してもらうのが落ち着かない、、、⬅ま、性分もありますが。
思いの外の狭さながら、やっぱり芝居をするに、観るにいい空間だなぁと改めて。
いい本番を迎える為の準備。
公演班はさすがの行軍疲れが見え隠れしながら…
「冬の怪談」は日々落ち着きと面白さが増しながら、
千秋楽まで「普天間」付きするので昨日小打ち上げを。
感謝。
こっちも更に面白く。(と言ってはいけないかもしれない内容ながら、魅力的にね)

2012年12月04日(火)
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