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■ コマツ。
「普天間」東京再演。俳優座劇場。 昼ー 楽屋入り後、旅パターンで当たっている冒頭〜 転換 九場客席降り〜 を当たって本番。 サスガに疲労色見えながら、本番に向かって上がっていく。 心配の「狭さ」「奥の壁むき出し」は「ならでは」の感じなって◎。 それだけスタッフさんらの尽力がある、とゆうことだけれど。 人間関係の呼称について、少し調整する。 本番、危惧していたことだけれど、根無し草になっている部分が前半に多く、 ウチナーグチ的に「だ〜るだ〜る(そうだろうそうだろう)」な感じはあるも、 何しろ、土着の強さがある作品で、計算なく根無し草はいかん、で、 当該部分は大げさに言うと「伺い」(客席への)が強くて、それでは観ている人を巻き込んでいける訳もないのは自明の理。 マチソワ間で(昼夜の間)チェックし直し全体調整。(まあ、こうゆうのは、全体が「よくしよう!」の思いから派生しているから難しいところではあるけれど) 後半の確信に満ちた居方があるので尚更悔しい。 夜ー 全体の出会いから流れ、空間支配。 良く進む。 もっと先の世界が垣間見得た本番。
イロイロお知り合い、お客様来てくれる。 なんだか、空席の目立つ客席がなんなんだかなあ… 誰を相手にしようとしているのか… わからん。 惜しい。 その後、イロイロで俳優座ビル三階「小松」(安い早い)で乾杯。 あーでもないしているうちに「どこかにいる?」メール、何通か気づかず。 だから「小松」にいました、昨日もなんだかんだ当たり終わって打ち合わせとかとかで「小松」にいました、明日もなんだかんだ言って「小松」にいるかもしれません。 すみません。あとの祭り。。。
2012年12月06日(木)
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