再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 サロン劇場の告知。

昨年度に引き続き旧細川邸サロン(文化財)の味わい深い空間にて村松英子、中山仁さん(三島由紀夫最後のお弟子さんたち)、村松えりと、今年は「冬の怪談」と銘打って、小泉八雲、夏目漱石の作品を朗読+α、フルート演奏で彩りを添えー




サロン劇場第十回公演「冬の怪談」(語り芝居)


会場:目白台和敬塾内 旧細川邸サロン(東京都文京区目白台1-21-2)

作:小泉八雲(「雪女」ほか)夏目漱石(「夢十夜」より)

演出:藤井ごう

出演:
村松英子
中山仁

村松えり

フルート 鈴木章浩

日時:
11月30日(金)19:00
12月 1日(土)14:00/19:00
2日(日)14:00
3日(月)14:00
4日(火)19:00
5日(水)14:00
6日(木)19:00
7日(金)14:00
8日(土)14:00

料金:5000円

★全席自由・開場は30分前

★上演時間お芝居は1時間程度
終演後、参加ご自由の小一時間のパーティーがあります

チケットお申し込み&お問い合わせ
サロン劇場tel&fax
03-3945-5384




2012年11月20日(火)



 始まり。。。

昨日まで3日連続府中の森芸術劇場のホールで贅沢に場当たり、ゲネプロまで。
イロイロバタバタとしながらも、いい方向に。
終盤の絵に関するこだわりの解決編もほぼ見えて、大変なスタッフワークながら、
スタッフ力、キャスト力を信じる。
ただ、身体の慣れ、言葉の慣れ、は再認識が必要。
特におさまりの良すぎる作品にならないように。
ま、これは初演時からそうだが、上演一幕の出会い、などはやはり重要なコナシ(渡し)どころである。

本日、福生にて乗り打ち(当日に仕込んで場当たり少しして本番してバラし)。
前半戦、
久しぶりの緊張、空間の広さ、言葉の周り方
でワタワタとする。
その分、縦の交流に(舞台と客席)伺いが入ってしまった。
後半は逆に物語に助けられ持ち直す。
今回こだわった或る客席降りシーンは、やはり正解だったと強く思う。

終わって、即バラしなので、バラし最中の俳優さんを一人一人つかまえながら、チェックを伝える。
明日もまた空間が変わる。所沢にて。
で、また不思議な音の回り方をする小屋なんだそうだ。
芯のあるそんざいと出会いと伝えたい目的を明確に…
とにかく、始まった。

2012年11月16日(金)
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