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■ 始まり。。。
昨日まで3日連続府中の森芸術劇場のホールで贅沢に場当たり、ゲネプロまで。 イロイロバタバタとしながらも、いい方向に。 終盤の絵に関するこだわりの解決編もほぼ見えて、大変なスタッフワークながら、 スタッフ力、キャスト力を信じる。 ただ、身体の慣れ、言葉の慣れ、は再認識が必要。 特におさまりの良すぎる作品にならないように。 ま、これは初演時からそうだが、上演一幕の出会い、などはやはり重要なコナシ(渡し)どころである。
本日、福生にて乗り打ち(当日に仕込んで場当たり少しして本番してバラし)。 前半戦、 久しぶりの緊張、空間の広さ、言葉の周り方 でワタワタとする。 その分、縦の交流に(舞台と客席)伺いが入ってしまった。 後半は逆に物語に助けられ持ち直す。 今回こだわった或る客席降りシーンは、やはり正解だったと強く思う。
終わって、即バラしなので、バラし最中の俳優さんを一人一人つかまえながら、チェックを伝える。 明日もまた空間が変わる。所沢にて。 で、また不思議な音の回り方をする小屋なんだそうだ。 芯のあるそんざいと出会いと伝えたい目的を明確に… とにかく、始まった。
2012年11月16日(金)
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