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■ 稽古は続く…
普天間稽古。 俳優と相互理解も深めつつの稽古。 稽古場終盤にきて通し稽古連続。 転換は明後日からの小屋稽古(府中の森芸術劇場)でゲネプロまで。 今回のある程度(?)ダイエットし、その中で生まれてきた初演と違う絵がぐっと見えてきて、 あと現実的にそれが可能にできるかの勝負。。。 旅メインの場合、行く先々の小屋の条件をもクリアしていかなければならず、 仕込み本番が連続するので、ここからの全セクション交えて作品作りは重要。 ありがたいことに、再演だけれど、方言指導、各プランナーさんも連日稽古を覗いてくれる。いいものにしなければの思いは現場にとても強くある。 今旅最終盤かの地で公演する意義と怖さもない交ぜにあったのだが、 ここのところ内地にも上がってくる沖縄のど〜表しようもないニュースも手伝いながら、きっと届く。 と、思いながら。 なし崩しに動きすぎて忘れがちだが、 去年初演時まだオスプレイは導入されていなかった。。。
そんな中、今月30日初日のサロン劇場の稽古も始まり、 全体構成を終え、テキレジしながらの読み合わせ続く。 昨年と場所、面子(演奏は今回はフルートに入ってもらってますが)同じながら、 きっと全く違う印象を届けられる。⬅まあ、昨年は往復書簡、本年は漱石、八雲の朗読とゆう違いが圧倒的にありながら。 大先輩お二人の技術の深さは言わずもがなだけれど、 まあ、イメージの豊かさ、日本語の奥行きを感じられるように。 そしてダスの修了公演は、グルっとまわって『三人姉妹』に挑戦することに決める。 生徒はモチロン、僕も(笑)
チェーホフ読んで、明治期日本語文体に触れ、普天間へ。 耳が…(爆笑)
2012年11月10日(土)
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