再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 急場する。。。

何しろ、新しい集団さんと何かを始める第一歩はしんどさもあるけれど、とーても楽しい。
こちらは来年の八月に日の目を見るはずの企画のはじめの一歩。
ワークインプログレス。。。
作家さんが、劇団員と僕と諸々、題材として共有すべきイロイロを楽しみながら、
かつ、来てくださる方とも共有しつつ、
あーでもないを作る機会。

僕としても初めての劇団さんなので、
識るとともに、
知ってもらう機会

2日間、都合十三時間以上かけて、プログレスを見てもらう状況をつくるまで。

全部の情報を過不足なくいれてもらっている状況の本を利用して情報共有した初日を演者さん二十三人さんと迎え、
それをふまえて、稽古的な見せ方もあるとはいえ、それだけではダメだので、「見やすい」状態にするためにも、一日目終わりで目一杯する。。。
やはり時代を追って行くものって、声を出す人にとってハードルが高い。
ちょうど今、ギリシャ悲劇をしている耳とも合致するのが、この世界観の違いがあるのに面白い。
若手の必死な姿。
ベテランの前のめりで面白がっている姿、
これがない交ぜになったら絶対面白い。

ちなみに九月八日九日、十八時から、
稽古だか通しだかゲネプロだかの公開があります、
興味ある方は、
劇団だるま座さんのページを見てください

滅多に見られない過程をみられるかも…

しかし、2日間でレジと(これはもちろん作家氏の努力が一番強いわけだが)キャスティングと、動きの全てを決めるって、
体力のいる話である。
もちろん、楽しいのだけど。
終わってへーコラするのである。
それを酒で忘れるわけである。

2012年08月26日(日)



 可能性を信じる。。。

ひょんなことから流れている今回。
去年と同じ場所で立場は違うながら、三分の一は面倒を見た子らがいて不思議である。
今回の使命(?)としては、去年はなるべく降りて行って目線を合わせ、上げるという行為は棚上げしていたのだが、ガッチリ降りて行く。
結果、「演じる」とはなんなのか、ということに関して、目線を合わせて考察し、破っていくわけだ。
しかし、三十人近くいる若い衆を完全に、巻き込むには物凄いエネルギーを必要とする(笑)
これでは師もタイヘンなわけである、さもありなん。
しかし、こちらは一番楽しむ姿を提示したるのだ。

「自分の経験だけでは考えられない言葉をわたすこと」

「自分では苦手だと思われる所作を求められること」

こうゆうのは、やっぱり、難しい、、、
やってみたら変わっていけることが沢山あるのだけれど。。。


2012年08月22日(水)
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