 |
 |
■■■
■■
■ 急場する。。。
何しろ、新しい集団さんと何かを始める第一歩はしんどさもあるけれど、とーても楽しい。 こちらは来年の八月に日の目を見るはずの企画のはじめの一歩。 ワークインプログレス。。。 作家さんが、劇団員と僕と諸々、題材として共有すべきイロイロを楽しみながら、 かつ、来てくださる方とも共有しつつ、 あーでもないを作る機会。
僕としても初めての劇団さんなので、 識るとともに、 知ってもらう機会
2日間、都合十三時間以上かけて、プログレスを見てもらう状況をつくるまで。
全部の情報を過不足なくいれてもらっている状況の本を利用して情報共有した初日を演者さん二十三人さんと迎え、 それをふまえて、稽古的な見せ方もあるとはいえ、それだけではダメだので、「見やすい」状態にするためにも、一日目終わりで目一杯する。。。 やはり時代を追って行くものって、声を出す人にとってハードルが高い。 ちょうど今、ギリシャ悲劇をしている耳とも合致するのが、この世界観の違いがあるのに面白い。 若手の必死な姿。 ベテランの前のめりで面白がっている姿、 これがない交ぜになったら絶対面白い。
ちなみに九月八日九日、十八時から、 稽古だか通しだかゲネプロだかの公開があります、 興味ある方は、 劇団だるま座さんのページを見てください
滅多に見られない過程をみられるかも…
しかし、2日間でレジと(これはもちろん作家氏の努力が一番強いわけだが)キャスティングと、動きの全てを決めるって、 体力のいる話である。 もちろん、楽しいのだけど。 終わってへーコラするのである。 それを酒で忘れるわけである。
2012年08月26日(日)
|
|
 |