再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 可能性を信じる。。。

ひょんなことから流れている今回。
去年と同じ場所で立場は違うながら、三分の一は面倒を見た子らがいて不思議である。
今回の使命(?)としては、去年はなるべく降りて行って目線を合わせ、上げるという行為は棚上げしていたのだが、ガッチリ降りて行く。
結果、「演じる」とはなんなのか、ということに関して、目線を合わせて考察し、破っていくわけだ。
しかし、三十人近くいる若い衆を完全に、巻き込むには物凄いエネルギーを必要とする(笑)
これでは師もタイヘンなわけである、さもありなん。
しかし、こちらは一番楽しむ姿を提示したるのだ。

「自分の経験だけでは考えられない言葉をわたすこと」

「自分では苦手だと思われる所作を求められること」

こうゆうのは、やっぱり、難しい、、、
やってみたら変わっていけることが沢山あるのだけれど。。。


2012年08月22日(水)



 観なくてもいい。

休み(桜美林がね)をつかって、
漸く家のネット環境が復旧したり、
家に巣くおうとしたハトと格闘したりしながら、
新国の小劇場で観劇。
所謂名作。
お知り合いも何名か。
冒頭の維新派的な(○○オペラ的)感じから好感触と思いきや、
あゝ…
客席はあったかく見守る初日ながら、
キャラクターの情感だけが際立ち、しかもシーンにかけてもうそれは一面的で相手(他の世界、社会に属するもん達)との交流から生まれてくるものがなく…
交流して変わっていくお芝居。。。
嘆くこと極まる芝居に「言葉」はなく、
自分勝手な感情だけが支配する。
繋ぐ大仕掛けも「子供染み」て見える。。。
いやあ、熱演であることは間違いないのですがね。。(カーテンコールもアツかったけど客席は…)
まあ、初日だから、
なのか、
でも、初日だから、ね、稽古場で何が求められたのか瞭然。
他人のふり見て我がフリ、、、
落胆の帰り道。。。


せっかくの休みだったのに…

2012年08月20日(月)
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