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■ 観なくてもいい。
休み(桜美林がね)をつかって、 漸く家のネット環境が復旧したり、 家に巣くおうとしたハトと格闘したりしながら、 新国の小劇場で観劇。 所謂名作。 お知り合いも何名か。 冒頭の維新派的な(○○オペラ的)感じから好感触と思いきや、 あゝ… 客席はあったかく見守る初日ながら、 キャラクターの情感だけが際立ち、しかもシーンにかけてもうそれは一面的で相手(他の世界、社会に属するもん達)との交流から生まれてくるものがなく… 交流して変わっていくお芝居。。。 嘆くこと極まる芝居に「言葉」はなく、 自分勝手な感情だけが支配する。 繋ぐ大仕掛けも「子供染み」て見える。。。 いやあ、熱演であることは間違いないのですがね。。(カーテンコールもアツかったけど客席は…) まあ、初日だから、 なのか、 でも、初日だから、ね、稽古場で何が求められたのか瞭然。 他人のふり見て我がフリ、、、 落胆の帰り道。。。
せっかくの休みだったのに…
2012年08月20日(月)
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