再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 観なくてもいい。

休み(桜美林がね)をつかって、
漸く家のネット環境が復旧したり、
家に巣くおうとしたハトと格闘したりしながら、
新国の小劇場で観劇。
所謂名作。
お知り合いも何名か。
冒頭の維新派的な(○○オペラ的)感じから好感触と思いきや、
あゝ…
客席はあったかく見守る初日ながら、
キャラクターの情感だけが際立ち、しかもシーンにかけてもうそれは一面的で相手(他の世界、社会に属するもん達)との交流から生まれてくるものがなく…
交流して変わっていくお芝居。。。
嘆くこと極まる芝居に「言葉」はなく、
自分勝手な感情だけが支配する。
繋ぐ大仕掛けも「子供染み」て見える。。。
いやあ、熱演であることは間違いないのですがね。。(カーテンコールもアツかったけど客席は…)
まあ、初日だから、
なのか、
でも、初日だから、ね、稽古場で何が求められたのか瞭然。
他人のふり見て我がフリ、、、
落胆の帰り道。。。


せっかくの休みだったのに…

2012年08月20日(月)



 お盆。。。

劇団銅鑼さんの『遺骨』をアトリエで観せてもらい(四面舞台。空間の遊び方、楽しいです)、その足でS年劇場直さんらと一献し、
同じく、S年劇場の俳優さん同士の結婚披露パーティーに交ぜてもらい、
ラフォーレのイベントスペースで板さんの演出『マクベス』を観。(四面囲み舞台。二時間!今夏は自分でやった『S高原から』もそうだけど、決して広過ぎない空間の使い方を見る機会が多い(笑)、魅せ方がプロセ舞台より圧倒的試される)

そういえば、去年とは違って演出補立場の桜美林も二面舞台である。
今日からガッツリ一ヶ月…

2012年08月16日(木)
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