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■ フライングステージ公演。
前回書き込みから間ありますが。 駅前劇場にてフライングステージさんの公演『Wonderful World』を、 色んな流れで目撃者さんに便乗しつつ観劇。 主催、作・演出の関根さん、お世話になっている俳優阪上さん(十二夜では演出助手をやってもらった)出演、他、お知り合い多数。
ここ最近、特に小劇場で『震災後』を扱った作品に出会う。 去年の段階では整理しきれなかったものが今出てきているのか… 大概、ンーである⇦誰だ のだが、 相変わらずの魅せ方と、ドライにご自分の立場を嘲笑ってしまう懐の深さで、 二時間弱、いやぁ、ステキな作品でした。 まさに、この劇団さんでしか現せないモノ。⇦エラソダナ… イロンナ自虐をはらみながら、だからこそ、『それ感じないと終わりじゃん』的な深みまで到達していて、なんか、いつものことみたいになってきたけど、気持ちよく魅せてもらう。
鬱蒼しているのも今、 鬱屈しているのも今、 ならば、人として生けようとする登場人物たちに愛を。。。 阪上さんも好演。 今週一杯、下北沢は駅前劇場にて。
http://www.flyingstage.com/ ⬆ここにいけば詳細わかるかも。
問題意識、そーゆーものは政治をみたって、問題なのだ、 でも、演劇は、やっぱ、面白いものなのだ。エンターテイメントなんだよね。 観に行きましょ。
2012年07月06日(金)
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