再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 フライングステージ公演。

前回書き込みから間ありますが。
駅前劇場にてフライングステージさんの公演『Wonderful World』を、
色んな流れで目撃者さんに便乗しつつ観劇。
主催、作・演出の関根さん、お世話になっている俳優阪上さん(十二夜では演出助手をやってもらった)出演、他、お知り合い多数。

ここ最近、特に小劇場で『震災後』を扱った作品に出会う。
去年の段階では整理しきれなかったものが今出てきているのか…
大概、ンーである⇦誰だ
のだが、
相変わらずの魅せ方と、ドライにご自分の立場を嘲笑ってしまう懐の深さで、
二時間弱、いやぁ、ステキな作品でした。
まさに、この劇団さんでしか現せないモノ。⇦エラソダナ…
イロンナ自虐をはらみながら、だからこそ、『それ感じないと終わりじゃん』的な深みまで到達していて、なんか、いつものことみたいになってきたけど、気持ちよく魅せてもらう。

鬱蒼しているのも今、
鬱屈しているのも今、
ならば、人として生けようとする登場人物たちに愛を。。。
阪上さんも好演。
今週一杯、下北沢は駅前劇場にて。

http://www.flyingstage.com/
⬆ここにいけば詳細わかるかも。

問題意識、そーゆーものは政治をみたって、問題なのだ、
でも、演劇は、やっぱ、面白いものなのだ。エンターテイメントなんだよね。
観に行きましょ。

2012年07月06日(金)



 『修学旅行』

笑いの渦の中に、イロンナものが見え隠れ、何しろ、舞台の魅力満載!
2007年に紀伊國屋ホールで生まれ出た『修学旅行』が300ステージを越え、北は北海道から南はこの作品の舞台沖縄まで、全国の高校を中心に席巻、いよいよ7月21日、東京(とは言え一日しかないのですが)で千秋楽を迎えることとなりました。旅ごとに過酷な(?)稽古を重ね、変化し、成長してきました。

僕としてもその後の『島』『普天間』と続く(まあ、テイストは全く違うのですが)青年劇場さんとの最初の共同作業、思い入れ強い作品です。

たったの一日ですが、どうかお見逃しなきよう、

お時間許せば…







子どもと舞台芸術―出会いのフォーラム2012―参加公演

青年劇場『修学旅行』

作・畑澤聖悟    演出・藤井ごう

チラシ→ http://www.seinengekijo.co.jp/s/shuugaku/t-shuugaku2012.pdf

7月21日(土)13:30/18:30
※開場は開演の30分前です。
国立オリンピック記念青少年総合センター
カルチャー棟小ホール (→http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html)
一般=4000円(消費税含む)U30(30才以下)=2500円(〃)中高生=2000円(〃)
申し込み→http://www.seinengekijo.co.jp/ticket/ticket-top-shuugaku.html
◎全席指定席です。
◎車椅子でご来場の方は準備の都合上、必ず劇団までご連絡ください。

詳細は以下に
http://www.seinengekijo.co.jp/s/shuugaku/shuugaku.html




2012年07月05日(木)
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